新型コロナ、世界の感染者は200万人を超え、死者は、13万人を超えた。感染者100万人を超えるまでは83日であったが、そこから200万人を突破するまでは、わずか14日である。また、これまで欧米で、拡大していたパンデミック […]
カテゴリー: 政治・外交・経済
過越最終日も全国ロックダウンへ 2020.4.14
ロックダウン再び 世界では、感染者が192万人を超え、死者も11万9000人を超えて、12万人に近づいている。ニューヨーク、イタリア、スペイン、イランなど、これまで壮絶な感染拡大と戦ってきた地域では、新たな感染者の数は減 […]
新型コロナ危機:エルサレムの課題 2020.4.14
エルサレムは、人口93万人。ユダヤ人64%(このうち22%は世俗派)、アラブ人(イスラム)34%と、クリスチャン2%と、非常に多様な宗教を抱える国際都市である。コロナ危機でも独特の問題に直面している。 超正統派地域封鎖: […]
リブリン大統領:ネタニヤフ首相とガンツ氏に政権樹立へ48時間 2020.4.14
先週、ガンツ氏がおれて、ネタニヤフ首相との統一政権で、ネタニヤフ首相が先に首相になることで合意したのだが、そこから先の交渉がまだ終わっていない。組閣の期限(28日緋)を、13日に迎えたガンツ氏は、12日、リブリン大統領に […]
文字通りの過越:イスラエル・ロックダウンへ 2020.4.7
過越の夜は外出禁止 4月7日日本時間朝9時で、新型コロナのパンデミックは、世界で134万3266人、死者は、7万4612人と、今も猛威をふるっている。今も最も厳しいのはアメリカで、感染者36万人4885人、死者1万人を超 […]
コロナ危機・ロックダウンからどう離脱するか : INSS(イスラエル国家治安研究所)2030.4.7
イスラエルは、今全国レベルでのロックダウン、都市間移動宣言をだしたところだが、今後、そこからどのように離脱するかが問題である。 防衛に関する政府へのアドバイザー的な存在であるINSS(国家治安研究所)は、ズームによる対コ […]
イスラエルに見るソーシャル・ディスタンスの効果 2020.4.4
過越後に制限緩和の可能性:バル・シモン・トーブ保健省長官 イスラエルでは、感染者7428人(約400増)、死者40人(4人増)、人工呼吸器使用者96人となった。亡くなった人は、女性(70)、男性(79)、男性?(75)、 […]
リッツマン保健相・感染で自宅からの執務へ 2020.4.2
1日、リッツマン保健相(71)夫妻が、新型コロナに感染していることがわかった。リッツマン保健相は今後、自宅からの執務となる。 これを受けて、モシェ・バル・シモン・トーブ保健相長官と複数の保健省係官も、自主隔離に入り、デジ […]
イスラエル感染急増:感染6211人(620人増)・死者31人(11人増)2020.4.2
新型コロナの世界規模パンデミックは拡大の一途をたどっている。感染者は現在、世界で93万5960人。死者は4万7245人。 イスラエル感染急増中 イスラエルでも、市民はほぼ完全な外出禁止だが、それで感染者、死者ともまだ増加 […]
急がれる超正統派対策:ブネイ・ブラック3人に1人感染 2020.4.1
イスラエルでは、ユダヤ教超正統派の人々が当局の厳しい隔離政策に従わず、したがって、感染者がこの人々の間で拡大していることが問題となっている。 超正統派が大半を占める、テルアビブ東部のブネイ・ブラック(人口約20万人)では […]
ネタニヤフ首相:陰性も自宅隔離へ 2020.3.31
ネタニヤフ首相のアドバイザー感染 ネタニヤフ首相の超正統派関連のアドバイザー、リブカ・パルーチ氏の夫が感染し入院。リブカ氏も陽性との結果が出た。リブカ氏は、26日に、ネタニヤフ首相に面会していた。 ただちに行われた検査で […]
過越・復活祭・ラマダンの4月:集会は2人まで 2020.3.31
3月31日現在:感染者4831人:死者18人 イスラエルでは、過去24時間の感染者が4831人となった。死者は3人増えて計18人。 死亡したのは、50歳女性、49歳(不明)、58歳の男性となっている。現在、重症者は83人 […]












