ラピード首相の国連総会メッセージ:2国家案支持表明で論議 2022.9.24

国連総会演説で2国家案指支持を表明 22日、イスラエルのラピード首相は、国連総会での演説を行った。中道的立場と、彼自身の思いを十分に込められた内容であった。記者という背景からか、内容はよくまとまっている。 しかし、中道派 […]

ドイツが感動の悔い改め表明:イスラエルとの軍事協力も開始へ 2022.9.17

ドイツといえば、ナチスドイツを産みだした国である。さらに1972年のミュンヘンオリンピックでは、対策の不備により、アラブ人によるテロから、イスラエル人選手11人を守ることができなかったという汚点もある。 また、ドイツは、 […]

厳重警戒で第一回シオニスト会議から125年記念式典:ヘルツォグ大統領がスイス訪問 2022.8.31

スイス・バーゼルで第一回シオニスト会議125周年 8月28、29日、スイスの町バーゼルでは、1897年8月29日に行われた、第一回シオニスト会議の125周年の式典が行われた。この会議は、昔からヨーロッパに根強くあった反ユ […]

イランとの“最悪”の核合意の中身とは?:対処で対峙するラピード首相とネタニヤフ元首相 2022.8.30

2015年に始まったJCPOA(先進国とイランの核合意)の再建と、アメリカの合意への復帰についての交渉。危機感が広がっているが、今いったい、どうなっているのか、なかなか明らかにはなってこないのだが、Times of Is […]

ロシアからのユダヤ人移住すでに困難:ユダヤ機関関連裁判は8月19日予定 2022.7.29

ロシアでユダヤ機関裁判開始:イスラエル代表団ロシアへ ロシア法務省が、違法性があるとして、ロシアのユダヤ機関の閉鎖を裁判所に申し立てている件。イスラエルが代表団を送ると、最初に申請してから2週間、イスラエルが改めて代表団 […]

恐ろしい予感も:ロシアのユダヤ機関閉鎖危機  2022.7.27

ロシアのユダヤ機関閉鎖危機 先月、ロシア政府が、国内のユダヤ機関に難しい条件を出し、守られなければ法的に閉鎖に向けて動くとの警告を突きつけていたが、21日、ユダヤ機関に違法があったとして、ロシア法務省が法廷にその解散を求 […]

サウジアラビアが外国機の領空通過容認を発表:バイデン大統領訪問直前 2022.7.15

13日にイスラエルに到着し、48時間を過ごしたバイデン大統領。15日朝、西岸地区ベツレヘムでパレスチナ自治政府のアッバス議長と会談し、午後にはサウジアラビアへと旅立っていった。 これに先立つ14日夜、サウジアラビアは、条 […]

アメリカとイスラエル同盟再確認:ラピード首相と会談・ヘルツォグ大統領訪問・2I2Uサミット 2022.7.15

13日から48時間という短い間に、バイデン大統領は、アメリカとイスラエルとの同盟関係に変わりがないことを、かなりアピールしていった。 これを土台に、15日からは、サウジアラビアを訪問し、GCC+3(湾岸諸国とエジプト、ヨ […]

バイデン大統領イスラエル到着:イスラエルとの結束を世界にアピール 2022.7.14

バイデン大統領歓迎式典 バイデン大統領がブリンケン国務長官と共に、13日午後、ベングリオン空港に到着した。大統領機エアフォースワンを降りたところから、赤絨毯で迎える最高の国賓対応である。 バイデン大統領を迎えたのは、ヘル […]

加速するバイデン大統領来訪準備:エルサレム拠点にベツレヘム・サウジアラビアへ 2022.7.8

一大国家行事として イスラエルでは、政府が暫定政権となり、首相がラピード首相に交代したばかりだが、来週13日から17日まで、アメリカのバイデン大統領がイスラエルを訪問する。 その間に、バイデン大統領は、パレスチナ自治政府 […]

ラピード首相率いる暫定政権発足:意見の違いを超えた一致を訴え

ラピード首相、着任からの動き 6月29日、ベネット前首相と交代し、次期政権が決まるまで暫定政権を率いることになったラピード首相。元ジャーナリストとして、治安維持の専門家でないという弱点をカバーするため、まずは、国内治安維 […]