ヨルダン渓谷の壮絶な銃撃テロ:ユダヤ人姉妹2人死亡 7日金曜午前中、ヨルダン渓谷の57号線、ハムラ近くを走っていた車が、走行する車から銃撃を受け、路肩に乗り上げたところで、さらに22発にも及ぶ銃撃を受けた。この壮絶なテロ […]
カテゴリー: イスラエル国内
イスラエル国内でも衝突:北部と東エルサレムで暴動・20人以上逮捕 2023.4.7
空軍が南レバノン、ガザで反撃をする中、国内でもイスラエル北部のアラブ人地域と、東エルサレムで暴動となった。アルアクサモスクでの乱闘は、2夜続いたことになる。警察とアラブ人との暴力的な衝突にともない。昨夜だけで20人が逮捕 […]
強硬右派・ユダヤ教政権が国を滅ぼす!?:ハメツ法と過激右派はキリスト教会への暴力も 2023.4.7
右派政権がイスラエルをとりまく治安情勢を悪化させている? 昨年末に発足したネタニヤフ政権は、極右政党含む強硬右派政権で、司法制度改革案で、行政が司法を支配する可能性も含むような司法制度改革案を強硬にすすめていることはお伝 […]
過越の祭り2023:神殿の丘暴動・ガザからミサイル・西岸地区でも衝突で治安部隊に休暇なし 2023.4.6
イスラエルと全世界で過越の祭りはじまる イスラエル、また全世界のユダヤ人たちは、それぞれの地で、昨夜5日日没から、過越の祭りの特別な夕食、セデルを祝った。イスラエルでも家族親族が集まって、セデルを祝っている。 イスラエル […]
エルサレムでパームサンデー:パレスチナ情勢悪化の中 2023.4.3
パームサンデーのエルサレム エルサレムでは、2日、9日の復活祭を前にしたパームサンデーであった。イエス・キリストが十字架にかかる1週間前に、子ろばにのって、エルサレム入りした際、住民たちが、やしの枝をふって迎えたことから […]
ネタニヤフ首相が司法制度改革案の採択延期を表明:ソロモン王の名裁判(聖書)引用2023.3.28
ネタニヤフ首相が司法制度改革案審議延期を発表 27日、国内が、朝からゼネスト(労働組合のスト)で麻痺する中、エルサレムの国会前に10万人とも言われるデモ隊が、無数のイスラエルの旗を翻して、ネタニヤフ政権が推し進めている司 […]
ネタニヤフ首相まだ改革停止宣言せず:国会前に改革反対派・推進派デモ集結で暴力衝突懸念 2023.3.27
27日午後7時(日本時間28日1時)ネタニヤフ首相の司法改革停止宣言はまだ出ず ネタニヤフ首相は、27日午前中にも司法制度改革のプロセスの停止を国民にむかって宣言すると予想されていたが、予定時間から7時間以上経った今もま […]
全国で60-70万人徹夜デモ・空港遮断・全国最大ストへ:ネタニヤフ首相がギャラント防衛相解任後 2023.3.27
ネタニヤフ首相がギャラント防衛相解任は赤線超え 司法制度改革に反対するイスラエル軍予備役兵が急増する中、あらたに予備役パイロット1000人が、政府の招集に応じないと表明。防衛に大きな危機が迫っているとして、25日(土)、 […]
政府とデモ市民が激突へ:週明けから“国家が麻痺する週“デモ宣言 2023.3.24
過越を前にイスラエルが内部分裂の様相:現状まとめ イスラエル国内の亀裂が深刻になってきた。 司法制度改革法案に反対するイスラエル史上最大級のデモが、もう3ヶ月も続いているが、政府はあくまでもその方針を貫く方針を変えておら […]
国防問題に発展:ギャラント防衛相とネタニヤフ首相の対立 2023.3.24
軍と国が対立する危機:国民へのメッセージをめぐる攻防 司法制度改革への強い反発は、イスラエル軍予備役兵の間からも出ており、司法制度改革がすすむなら、政府の招集に応じないとする予備役兵が急増していることはお伝えした通りであ […]
ネタニヤフ首相の国民へのメッセージは逆効果?:バハラブ・ミアラ司法長官は違法性を指摘 2023.3.24
バランス再考も最高裁任命法案については続行:ネタニヤフ首相のメッセージ これまでネタニヤフ首相があまり全面に出てこないことが不思議であったが、それが昨日明らかになった。ネタニヤフ首相は、現在、汚職で起訴されている身の上に […]
最高裁権限を制限する諸法の可決進む:政府の招集に応じる予備役兵57%まで減少 2023.3.23
司法制度改革法案が次々に出されて、国内からの激しいデモも続いているが、政府はあくまでも方針を変える様子はない。4月5日を前に、1回目の審議を可決で通過した法案について、2回目3回目の審議が始まっており、最終的に可決されて […]












