ネタニヤフ首相が就任9ヶ月目にバイデン大統領と会談実現 9月20日(水)、ニューヨーク・マンハッタンのバークレーホテルで、ネタニヤフ首相は就任後初めてとなる、バイデン大統領との会談に臨んだ。歓迎の雰囲気は、極めてフレンド […]
カテゴリー: イスラエル国内
究極のストレス下にあるネタニヤフ首相(73)2023.9.22
ネタニヤフ首相の難しすぎる決断 ネタニヤフ首相は、今究極のストレスの下にいると考えられる。どこへ行っても、自国民の反対デモが待っている。そうした中、国にとっての重大事項になるような究極の難しい決断をしなければならない。 […]
ニューヨークでネタニヤフ首相外交全開:ゼレンスキー大統領との会談も 2023.9.20
イスラエルの代表として、ネタニヤフ首相も19日、妻のサラさんとともにニューヨークに到着した。総会でスピーチするだけでなく、並行して各国首脳との会談も予定されている。 その中で注目はバイデン大統領との会談が実現するかどうか […]
ネタニヤフ首相が米億万長者イーロン・マスク氏訪問 2023.9.20
ニューヨークに先立ち、ネタニヤフ首相は、まずカリフォルニアのフリーモントに降り立ち、テスラ・モーターの工場で、世界の億万長者、イーロン・マスク氏と会談した。ネタニヤフ夫妻が、まだ販売されていない最新のサイバートラックに、 […]
執念・アメリカでもネタニヤフ首相周辺で反司法制度改革デモ
この土曜日安息日明けの反司法制度改革デモは、37周連続となった。 アメリカへの出発を前に、デモが、アメリカでも計画されていると聞いたネタニヤフ首相は、デモ隊は、イスラエルを破壊しようとしているようなものだと言いたかったの […]
ローシュ・ハシャナ2023(ユダヤ暦5784年):ラッパとともに到来するメシアを待つ 2023.9.16
今年もやってきたユダヤ教の新年 イスラエルと世界のユダヤ人は、15日、ローシュ・ハシャナ(新年)を迎えた。翌16日朝にラッパ(角笛)を吹いて、神の前に出る。ユダヤ暦では、5784年の始まりである。 新年の前夜にあたる14 […]
増加続くイスラエル人口:約20万人増えて979万5000人 2023.9.16
イスラエル総人口979万5000人 新年を迎えたイスラエル。前年1年で、生まれた新生児は、17万2000人。海外からの移住者は6万6000人。死者数が4万8000人(死因は最大の22.8%が癌で、12.6%が心疾患。9. […]
合理性基準法公聴会・13時間の激論:最終結論は来年1月が期限 2023.9.14
歴史に刻まれる司法VS政府国会の13時間マラソン議論 12日、エルサレムにある最高裁では、予定通り、司法制度改革のはじまるとなる、合理性基準法に関する公聴会が行われた。 現ネタニヤフ政権は、この7月、政府が国会の過半数合 […]
明日から秋の例祭シーズン:国内全シナゴーグの警備開始:出入国は500万人予想 2023.9.14
明日15日から、10月7日まで、新年(ラッパ(角笛)の日)、大贖罪日、仮庵の祭りと、秋の例祭が始まる。 エルサレムポストの記事によると、エルサレムでは、今年に入ってからのテロ襲撃事件が19件、未然に防いだ事件が31件に上 […]
明日公聴会・どうする最高裁!?:9日テルアビブ反司法制度デモは10万人:10日レビン法相自宅前で200人 2023.9.11
12日:最高裁は合理性法(基本法)を却下するのかしないのか “イスラエルの裁きの日” 左派系メディア、ハアレツ紙が、9月12日に予定されている、最高裁での合意性法に関する公聴会の日をこのように表現している。 最高裁は、政 […]
ユダヤ教新年のウマン(ウクライナ)巡礼:警告しつつ補助金出す政府 2023.9.11
ユダヤ教では、この15日から新年祭に入る。新年祭では、多くの超正統ハシッド派の男性たちが、ウクライナのウマンにある、ラビ・ナフマンの墓に墓参することが、宗教的な巡礼、重要行事になっている。 昨年も戦争中にもかかわらず、2 […]
司法制度改革賛成の右派1万人が最高裁前でデモ:12日公聴会前に 2023.9.8
司法制度改革賛成派のデモ:エルサレム最高裁前 イスラエルでは来週12日(火)、最高裁裁判官、15人全員が招集されて、合理性法案(最高裁が政府が決定したことが、国の合理性に合致しないとして却下する権利を実質的に無くす法律) […]












