<イスラエルにいる異邦人アフリカ人たち> 2000年代後半、イスラエルにはアフリカから違法に入国するアフリカ人が急増。約6万人になった。当時内戦状態にあったスーダン人など、正式に難民と認められた人もあるが、多くは経済的な […]
カテゴリー: イスラエル国内
エルサレム・バルカット市長今期で退任・国政へ進出か 2018.3.31
エルサレムのニール・バルカット市長(58)が、26日、時期市長選挙には出馬しないと正式発表した。近く、リクード(ネタニヤフ首相政党)から国会議員、政府高官をめざすと発表するとみられている。 バルカット市長は、元スタートア […]
政府解散の危機回避:2019年度予算案国会通過 2018.3.18
ユダヤ教政党が、超正統派ユダヤ教徒の徴兵制に関する法案で合意できないとして、2019年度予算案に賛成しないと発表。ネタニヤフ首相と法案の表現を変えるなどの交渉が続けられた。 ところがこの改正バージョン法案については、リー […]
今年もエルサレム・マラソン 2018.3.11
エルサレムでは、今年も9日、毎年恒例、今年8回目になる国際マラソン大会が行われた。前日までは日中、暑いぐらいの春爛漫だったが、この日は、曇りがちで若干寒く、いわばマラソンびよりだった。 参加者はこれまでで最大の3万500 […]
AIPAC演説とイスラエル内政危機 2018.3.11
ネタニヤフ首相は、2日汚職問題(ベゼック関連*)で、先週、警察の尋問を夫婦そろって5時間も受けた。 しかし、首相業は続く。尋問の翌日の先週月曜、ネタニヤフ首相は、毎年恒例のAIPAC(アメリカ・イスラエル公共問題委員会/ […]
プリムの季節 2018.3.2
イスラエルでは、3月1-3日、プリムの祭りを迎える。プリムは、聖書エステル記を記念する例祭で、王妃エステルの働きにより、ユダヤ人がペルシャに逆転勝利し、絶滅の危機から救われたことを記念する祭りである。 この日、人々は仮装 […]
ポーランドの本心:ホロコースト関連法案をめぐって 2018.3.2
ポーランド議会は、2月1日、ポーランドにホロコーストの責任があると思わせるような表現をすることを犯罪であるとし、3年を上限として禁固刑にするという法案を、賛成57、反対23で可決した。 ホロコーストに関して、ポーランドに […]
アメリカ大使館エルサレム移動は5月へ 2018.3.2
2月23日、ホワイトハウスは、テルアビブにある米大使館を、今年5月、イスラエル建国70周年に合わせて、エルサレムへ移動させるという決定を公式に認めた。 まずは、現在エルサレムにあるアメリカ領事館に大使と少人数のスタッフが […]
聖墳墓教会のスト 2018.3.2
エルサレムの聖墳墓教会は、イエスが十字架にかかり、復活したゴルゴダの丘に建てられたとされる教会である。中は、ギリシャ正教を筆頭に、カトリック、シリア正教、アルメニア正教、コプト教、エチオピア正教がそれぞれの持ち場を管理し […]
うやむや?ネタニヤフ首相汚職問題 2018.3.2
ネタニヤフ首相が今にも逮捕されそうなニュースがとびかっていたが、その後、その話題はあまり聞かれなくなった。あとはマンデルビット司法長官の決断にかかっているからである。 イスラエルでは、多くの首相がなんらかの汚職問題を追及 […]
ネタニヤフ首相汚職逮捕なるか 2018.2.17
このように緊張した状況ではあるが、火曜、イスラエルの警察は、14ヶ月にわたる捜査の結果、ネタニヤフ首相を収賄罪、並びに背信罪で逮捕するべきであるとの報告を国の司法長官に対して提出した。 それによると有罪の対象になるのは、 […]
ボイコット?:イスラエル企業への投資激増中 2018.2.17
イスラエルの底力。それは防衛力だけでなく、ユダヤ人の発想と起業力にもある。テロがあろうが戦争があろうが、それもダシにして、次々に新しい考え方や発明が生まれる。それが起業され、世界の大手企業が、億万を出して購入していく。 […]

