新政権候補・国会承認待ち 右派ヤミナ党ナフタリ・ベネット氏(49)を次期首相候補とする、いわゆる“チェンジ・ブロック(変化勢)”新政権候補は、今、国会での承認待ち状態にある。 ブロックの長、未来がある党のラピード氏(57 […]
カテゴリー: 政治・外交・経済
新政権の早期国会承認見通せず:国民の意見も割れる 2021.6.4
新政権の早期国会承認見通せず イスラエルではラピード氏(中道左派・未来がある党)が、8政党からなる超雑居状態の組閣案(最初の首相はベネット氏(右派ヤミナ))をリブリン大統領に提出。あとは、国会での承認まちとなっている。 […]
ぎりぎり打倒ネタニヤフ陣営が組閣完了を大統領へ通知 2021.6.3
ぎりぎり交渉完了の現実 打倒ネタニヤフ首相という目的一点で結束した、右派左派、アラブ政党も含め、8党からなるヤイル・ラピード氏(未来がある党)の陣営は、組閣期限わずか35分前の6月2日23時25分、文字通りギリギリセーフ […]
次期第11代大統領決定:アイザック・ヘルツォグ氏 2021.6.3
新政府のごたごたが続く中、2日、国会は7年の任期満了を迎えるリブリン大統領に代わる次期大統領(第11代)を誰にするかの決議を行なった。 候補は、イスラエルの第6代大統領ハイム・ヘルツォグ氏の息子で、現在ユダヤ機関代表であ […]
打倒ネタニヤフ勢力が組閣へ王手:ネタニヤフ首相時代は終わるか 2021.5.31
打倒ネタニヤフ勢力が組閣へ王手 ガザとの戦闘が発生したことで、ネタニヤフ首相を辞職に追い込むための新たな統一政権を立ち上げようとした中道左派ラピード氏(現在リブリン大統領から連立政権の組閣を拝任中)と、右派ヤミナベネット […]
ブリンケン米国務長官到着:イスラエルとパレスチナ自治政府訪問でバランスよく? 2021.5.26
ガザとの戦闘が停戦になった。ガザでは、多くのがれきの中、復興に向けて、国際社会の支援が始まっている。 しかし、東エルサレムでは、まだパレスチナ人とイスラエルの治安部隊との衝突が散発し、大きな紛争に発展する可能性もまだ終わ […]
ネタニヤフ首相から世界に向けて 2021.5.22
停戦直後:イスラエルから世界へのメッセージ 国際社会では、イスラエルに対する否定的な感情が広がり、各地で反ユダヤ主義暴力が深刻になっている。国際社会の理解を得ることが急務である。 しかし、それは、いわば「まだ鉄が熱いうち […]
イスラエルは2国家案に向けて外交戦略を見直す時/アモス・ヤディン元IDF諜報部長官 2021.5.22
元イスラエル軍諜報部長官、前イスラエル治安研究所所長で、今も政府への治安顧問として、さまざまな提言を行うエキスパート、アモス・ヤディン氏が今回の戦闘に関する分析と今後に関する解説を行なった。 今回の戦闘に関する分析と評価 […]
神はネタニヤフ首相にイスラエルを委ねたか? 2021.5.17
イスラエルは4回の総選挙の後、ネタニヤフ首相が組閣を任せられたが、過半数を確保する政府をたちあげることができなかった。 このため、リブリン大統領は、ライバルの中道左派未来がある党のラピード氏に組閣を委ねた。それが、5月4 […]
ラピード氏(中道左派)ベネット氏(右派)の組閣への試み:ラアム党も協力へ 2021.5.10
リブリン大統領から組閣の指名を受けた未来がある党(中道左派・世俗派)のヤイル・ラピード氏と、ヤミナ党(右派)のナフタリ・ベネット氏は、ベネット氏を先に首相にする形で、組閣を急いでいる。 しかし、この2人が組んでもまだ過半 […]
組閣指名はラピード氏へ:ネタニヤフ首相組閣期限切れ 2021.5.6
左派ラピード氏に組閣権発令 今年3月の総選挙の後、リブリン大統領から組閣を任じられたネタニヤフ首相(30議席)。28日間の期限までに、国会過半数になる連立政権を立ち上げることができなかったとして、4日、組閣任命権をリブリ […]
コロナ最前線:子供含むワクチン3回目接種見通しも議論あり 2021.4.24
イスラエルのワクチン作戦その後 イスラエルでは、接種完了者が500万人を超えた。これは、16歳以上の接種を推奨される人口の80%である。全人口で言えば56%がワクチンによる抗体を持つと考えられる。これに伴い、新型コロナの […]












