安息日開けの14日夕刻、雨の中、テルアビブの中心、ハビマ広場に、市民8万人以上が、傘をさして集結。新政権が出した司法制度の改革に反対を表明した。ハイファでも数千人、エルサレムでは、大統領官邸前に、1000人以上が集まり、 […]
カテゴリー: 政治・外交・経済
最高裁判長が司法制度改革案を厳しく批判:ネタニヤフ首相の反論 2023.1.14
最高裁判長が司法改革案を痛烈批判 昨年12月29日に発足した、イスラエル史上最も強硬な右派の第37ネタニヤフ政権。就任まもなく、レビン法務相が、司法制度の大胆な改革案「乗り越え条項」(司法が行政を監視・制止することができ […]
退陣前コハビ・イスラエル軍参謀総長も新政権に懸念表明 2023.1.14
退陣前コハビ参謀総長のインタビューから 司法制度改革で、右派政権のブレーキが効かなくなることに加えて、もう一つの大きな懸念は、西岸地区入植地の治安維持に関する命令系統の変化である。 まもなく交代して退陣するコハビ参謀総長 […]
民主主義の危機?:行政が司法の上に立つ司法制度改革案発表で激震 2023.1.11
レビン法務相が司法制度改革案を発表 12月29日に新政権が発足してからまもなくの1月4日、ベングビール国家治安相が、神殿の丘へ入場して、国内外に物議をかもしたが、そのわずか2日後の6日、今度は、レビン法務相が、行政が司法 […]
極右ベン・グビール国家治安相が神殿の丘訪問で物議 2023.1.4
12月29日に就任したネタニヤフ政権。さっそく様々な課題に直面している。 3日、極右政党オズマ・ヤフディ党のベン・グビール国内治安相が、就任後早速、神殿の丘を訪問した。パレスチナ人、ヨルダン、友好関係がすすむ湾岸諸国、サ […]
イスラエル10大ニュース:ハアレツ紙記事より 2023.1.2
ハアレツ紙が、2022年の10大ニュースをあげていた。2023年の始まり、また新政権発足が直面する問題として、参考にしていただければと思う。 ① ロシアのウクライナ侵攻:イスラエルへの移民急増で対応に追われた。 ウクライ […]
ネタニヤフ首相復帰:第37新強硬右派政権発足 2022.12.31
第37ネタニヤフ政権発足 国内外に物議をかもし続けている、イスラエル史上最も強硬右派的な第37ネタニヤフ政権が、29日、国会の承認(賛成64、反対54)を得て、正式に就任となった。首相復帰を果たしたネタニヤフ首相(73) […]
新ネタニヤフ政権発足:バイデン大統領、プーチン大統領、ゼレンスキー大統領から祝辞 2022.12.31
29日にネタニヤフ首相の復帰すると、すぐにバイデン大統領が祝電をかけ、「長年友であったネタニヤフ氏と共に、地域の平和を前進させるために働くことを楽しみにしている。」と述べた。 この時、バイデン大統領は、「二国家二民族(国 […]
ネタニヤフ氏が連立交渉終えたと報告:来週(1/2)にも新政権就任見込み? 2022.12.24
ネタニヤフ氏:一応・・政府樹立の見込みはたったと大統領に報告 ネタニヤフ氏(リクード)は、連立樹立のための交渉期限であった22日0時のわずか12分前に、ヘルツォグ大統領に電話をかけ、交渉を終えて連立政権の形ができたと報告 […]
ネタニヤフ新連立政権まだ立ち上がらず:期限は12月21日 2022.12.15
困難きわまる連立交渉 イスラエルでは、11月1日の総選挙で、リクードのネタニヤフ氏が、右派政党とユダヤ教政党の支持を受け、国会120議席中、64議席という余裕の過半数を確保した。 ヘルツォグ大統領は、ネタニヤフ氏に連立立 […]
第25代国会就任:ヘルツォグ大統領がバランスとれた政治を要請 2022.11.16
第25代国会就任式 政権はまだ立ち上がっていないが、1日の総選挙の結果に基づき、第25代目の国会が、15日、その就任式を迎えた。 新入りは23人で、このうち7人はリクード、7人は宗教シオニスト党。与党は、明らかに右派によ […]
ヘルツォグ大統領がネタニヤフ氏に連立立ち上げ指名:交渉開始も難航か 2022.11.16
総選挙でネタニヤフ陣営が安定過半数になるとの見通しが明らかになる中、へルツォグ大統領は、各党首と個別に会談し、ネタニヤフ氏による連立に加わるかどうかの意思確認を行った。 結果、ネタニヤフ氏の連立に加わると表明をしたのは、 […]











