イランに反米・保守強硬派ライシ大統領 18日、イランで、反米・保守強硬派のエブラヒム・ライシ氏(60)が、次期大統領に決まった。ライシ氏は、若い頃、イラン革命を指揮した故ホメイニ師にも認められた筋金入りイスラム主義者で、 […]
カテゴリー: イラン・ヒズボラ
イラン情勢まとめ:ヨシ・コーヘン前モサド長官がイランに警告か 2021.6.12
ウイーンで4月から、JCPOA(包括的共同行動計画:イランの核開発に関する合意)関係国とイランとの核合意に関する交渉が行われている。 しかし、何度も期限切れとなり、再開を繰り返しながら、まだ何も決まらず、頭打ち状態になっ […]
イラン最大の軍艦が火災で沈没:直後にイラン製油所でも火災 2021.6.3
イランでは2日、オマーン湾の航路で、イラン最大の軍艦で火災が発生し、沈没した。この数時間後には、首都テヘラン南部にあるトンギュヤン精油所で大規模な火災が発生している。 イランは、現在、アメリカと核合意に関する交渉を行なっ […]
レバノンからロケット弾6発:イスラエルに届かず 2021.5.18
レバノンからロケット弾6発:イスラエルに届かず 17日夜、レバノン南部からイスラエル北部に向けてロケット弾が6発が発射され、北部各地でサイレンが鳴らされた。幸い、どれもイスラエル領内に届かず、レバノン領内に着弾し、被害は […]
イランがハマスに武器供与:ハマスのイシュマエル・ハニエがエルサレム奪回を宣言 2021.5.16
イシュマエル・ハニエは、ハマス指導者だが、現在ガザにいない。カタールの首都ドーハに在住し、ガザに指示を出している。ネタニヤフ首相が上記、コメントを出した同じ15日夜、ドーハで開かれたラリーにおいて、「ハマスは、シオニスト […]
レバノン国境で1人死亡:ヨルダン国境でも親パレスチナ・ラリー 2021.5.15
1)レバノン国境で親パレスチナデモ:イスラエル軍砲撃でレバノン人1人死亡 レバノンとの国境に接する、イスラエル最北端で、メトゥラ。一応の国境とされるブルーラインのレバノン側で、数十人の親パレスチナ・デモを行った。掲げてい […]
ディモナ原子力施設近くにシリアからミサイル着弾も迎撃失敗か 2021.4.14
22日朝、ネゲブ地方ディモナにある原子力発電所から30キロ地点に、シリアの地対空ミサイルが着弾した。先にイランのナタンツ核施設が攻撃された件について、イランが、イスラエルによるものと断定し、報復を宣言していたため、緊張が […]
強気のイラン:ウイーンでのJCPOA(2015年核合意)再合意に向けた会議の動向 2021.4.20
JCPOA(2015年核合意)再合意への道のり 4月6日からウイーンで行われているイランと関係諸国との核合意、JCPOA延長に関する会議について。 2015年にJCPOAで米英仏独中露とイランに対する全ての合意は、202 […]
サウジアラビアとイランがイラクで対談:アメリカのアフガニスタン撤退との関連は? 2021.4.20
国際社会とイランとの間で、イランの核の問題が話し合われているが、この結果による直接の影響を受けるのは、イランと実際に現地で対峙しているイスラエルと、湾岸諸国である。 サウジアラビアと湾岸諸国もイスラエルと同様、いかなる形 […]
イランのナタンツ核施設で爆発:報復で60%ウラン濃縮開始宣言 2021.4.14
イランとイスラエルの関係がまた非常な緊張に直面している。イランの核兵器開発の拠点と見られるナタンツの核施設で、11日午後4時、主要電気系統を破壊する爆発が発生。これにより、ナタンツにあったウラン濃縮のための遠心分離機60 […]
アメリカと対立する中国:イランと25年契約・中東へ進出 2021.4.1
民主主義の限界が意識され始めた世界では、社会主義、専制主義の中国の進出が目立ってきている。中国の香港、台湾、尖閣諸島、東シナ海への明らかな進出が懸念される中、1月には海警法を成立させて、対抗する勢力への武力行使を認めるま […]
イラン強気崩さず:アメリカとの対話を拒否 2021.3.1
イラン外務省は、28日、バイデン大統領が、イランとの核合意に復帰する意向を伝えたことについて、あくまでもアメリカが先に、イランへの経済制裁を解除することが条件だとして、その動きがない今は、まだアメリカとEU3カ国(イギリ […]












