イスラエルでは、新感染者が増加を続けており、15日は299人、16日は288人と300に近づく事態となった。しかし、前と違う点は、重症になったり、急に死亡する人の報告はない。 ネタニヤフ首相は緊急コロナ閣議を開催。その結 […]
カテゴリー: 政治・外交・経済
7月1日西岸地区入植地・ヨルダン渓谷合併案解説 2020.6.11
新型コロナに向けた緊急統一政権として立ちあがった第35政権。なんとかあと1年半の間、首相のポジションを維持することができたネタニヤフ首相は、今、コロナ対策とともに、そのライフワークともいえる西岸地区入植地とヨルダン渓谷の […]
新型コロナ感染続く:10日も24時間で175人 2020.6.11
イスラエルでは、ここしばらく、1日の新規感染者が150人以上と、徐々に感染者数が増えてきている。10日のデータで側近24時間の感染者は175人。6月に入ってからだけで、すでに1253人の新規感染者が出ている。重傷者もじわ […]
コロナ緊急事態法案・迷走 2020.6.9
ネタニヤフ首相は、新型コロナの第二波の到来を防ぎ、効果的に対処するためのコロナ特別措置法案を国会に提出した。この案は、政府が緊急事態法として、政府が様々な措置を30日間、最長10ヶ月まで講じることがきるというもので、ガン […]
学校から新型コロナ第二波?:保健省長官交代と緊急コロナ特措法案 2020.6.6
イスラエルでは、先週から全国の学校を中心に、24時間の新たな感染者が毎日100人を超えるようになっており、新型コロナの第二波が懸念されている。 こうした中、これまでのコロナ対策で、司令塔路して先手を打つ対策を指揮してきた […]
アメリカ暴動:7月1日西岸地区入植地合併案にも影響 2020.6.3
ネタニヤフ首相は、トランプ政権が、これまでになく親イスラエルであることを受けて、西岸地区の入植地とヨルダン渓谷のイスラエルへの合併を、7月1日までに実施すると宣言している。 この件について、ネタニヤフ首相とガンツ氏は、統 […]
イスラエル経済状況:国民40%が日常生活に困窮 2020.6.1
コロナ危機が沈静化し始めた今、各国で、経済的な課題が見え始めている。 日本でも各地で生活保護の申請が急増しているが、イスラエルでも、日常生活に困窮する人が40%に上るとの結果が出た。(IFCJ:International […]
シャブオット(7週の祭)とコロナ対策 2020.5.28
イスラエルでは、28日日没から29日日没まで、過越の祭から7週目(50日目)のシャブオット(7週の祭)を迎える。ずっとコロナに振り回された50日であった。今もまだ、コロナ渦から脱出しはじめたばかりである。 *シャブオット […]
失業率回復に向けて 2020.5.28
新内閣が発足したが、感染予防についての準備はかなり整っているとして、これからの最大の課題は、経済の回復であり、失業率の改善である。 イスラエルでは、徐々に経済活動を再開させているが、今も失業率は24.4%のままである(最 […]
アメリカの圧力で中国との貿易削減か 2020.5.28
アメリカと中国の関係悪化が進んでいる中、アメリカと最友好国とし、かつ中国との関係強化をすすめているイスラエルの立場は微妙になりつつある。 淡水化工場ソレック2の契約破棄 5月14日、ポンペオ国務長官は、わざわざイスラエル […]
観光業回復への道のり 2020.5.26
イスラエルでは、段階を追って社会経済活動の再開をすすめている。これにともない、エルサレムの重要な聖地、神殿の丘(ハラム・アッシャリフ)は、日程はまだ未定だが、今週、ラマダン後のイード・アル・フィトル後に、聖墳墓教会(イエ […]
首相から被告へ:ネタニヤフ首相汚職裁判始まる 2020.5.25
24日、第35ネタニヤフ政権が、第一回目の通常閣議を開催した数時間後の午後3時、4年越しで論議されてきたネタニヤフ首相の汚職などに対する裁判が始まった。 裁判が始まる数日前、首相府は、司法庁に対し、首相本人が出廷しない形 […]












