昨日、国連のバンギムン事務総長は、シリアに関する第二回ジュネーブ国際会議にイランを招待すると発表し、イランもこれを受諾すると表明した。 すると、反政府勢力側が、「イランが来るなら会議には出席しない。」と発表。 また、イラ […]
カテゴリー: イラン・ヒズボラ
世界のビジネスマン、イランに篤い視線 2013.11.30
ジュネーブで、国際社会がイランとの暫定合意に至り、イランとの貿易が一部再開されることになった。6ヶ月だけという期限付きであるにもかかわらず、ビジネス界は今、イランとの貿易再開に篤い視線を向けている。 イランに注目している […]
検証:ジュネーブ暫定合意 2013.11.27
ジュネーブで行われていたイランと6カ国の交渉は、今回も、ロシアのラブロフ外相、アメリカのケリー国務長官が途中で呼び出されて延長戦となったが、最終的に、24日朝3時半ごろ、6ヶ月を期限とする暫定合意に至った。 <イランが受 […]
強気のイラン:ジュネーブ合意の兆しなし 2013.11.22
21日からジュネーブで、イランと6カ国の直接交渉が始まった。2日めが終わった時点で、この件に関する報道はまだほとんどなく、合意に至る兆しも今のところまだないもよう。 その原因として、イランが「ウランの濃縮を継続できないな […]
イラン問題:20日のジュネーブでの交渉を控えて 2013.11.14
先週、ジュネーブでのイランと6カ国の協議が、なんの合意も得られず、来週20日に先延ばしされたが、その後メディアを通じたバトルが展開されている。 まずは、ケリー国務長官が、「今回合意に達しなかったのは、フランスの反対により […]
イランとの取引、今日大詰め 2013.11.8
昨日からジュネーブで、6カ国(アメリカ、ロシア、イギリス、フランス、中国、ドイツ)とEUが、イランと核問題について交渉しているが、最終日の今日を迎え、にわかに緊張してきた。 今回は、これまでの交渉と違って、イランの方から […]
イランは信用できるのか?:ジュネーブ交渉 2013.10.17
イランとP+1(アメリカ、フランス、イギリス、ドイツ、中国、ロシア)は、15-16日、ジュネーブで直接対話を行った。詳しい内容や合意事項などは発表されていないが、来月7-8日、再度集まって話し合うこととなった。 ところで […]
イランと国際社会が直接交渉:15-16日 2013.10.14
15-16日、ジュネーブにてイランと6カ国(アメリカ、イギリス、フランス、中国、ロシア、ドイツ)がイランの核問題について話し合う。先月、オバマ大統領とイランのロハニ大統領が30年以上ぶりに電話で対談して以来の進展である。 […]
イランとイスラエル 2013.10.11
イランのロハニ大統領は、穏健ムードをアピールしながら、核開発を継続したままで、国際社会との関係回復を目指している。結局、イランのスタンスは全く変わっていないのだが、国際社会は、イランへの経済制裁を緩和する・・?流れになり […]
イラン新大統領・国連デビュー 2013.9.26
<注目はシリアからイランへ> シリアの化学兵器問題は、アサド政権が期限内に、化学兵器のリストを提出。昨日からは、国連の化学兵器査察隊が、シリア入りし、順調なすべり出しとなっている。このため、国連総会での注目は、イランの新 […]
怒りのレバノン:ベイルート爆破テロ 2013.8.16
15日、レバノンのヒズボラ拠点でまた車両爆弾による爆破テロがあった。死者は少なくとも20人。こうしたベイルート市内での爆破テロは7月に続いて2回目。この時は50人が死亡している。 爆破事件の後、イスラム主義スンニ派グルー […]

