ハイファ沖でみつかった天然ガスは、ロシアからの供給が止まっている中、大きな役割を果たす可能性がある。しかし、その位置が問題で、海底とはいえ、まだ正式な国交がないレバノンとの海上の国境の間ぐらいに存在している。 このため、 […]
カテゴリー: イスラエル国内
イスラエルもロシアの4州併合を非難 2022.10.1
イスラエルは、これまで、シリアでの自衛を認めてもらうため、ロシアに対して公には非難せず、経済制裁もしない方向をつらぬいていた。しかし、ラピード首相になってから、少しづつ、ロシアへの忖度はしなくなりつつあった。 しかし、そ […]
角笛響く5783年ローシュ・ハシャナ(新年祭):第3神殿用?アメリカから赤い雌牛到着 2022.9.28
イスラエル、また世界のユダヤ人コミュニティでは、25日日没から2日間、ローシュ・ハシャナ(新年)が行われた。 ユダヤ暦は天地創造を紀元前3761年として数えるので、今年は、5783年である。以下は、その準備で賑わう、エル […]
イスラエルのユダヤ人700万人突破:移住者過去20年で最大の6万人 2022.9.28
新年には、毎年イスラエルと世界のユダヤ人の人口が発表される。昨年中の新生児は18万7000人。移住者は93カ国から6万人で、これは、この20年で最大数だという。このためか、イスラエルの総人口はは953万人となった。 この […]
ラピード首相の国連総会メッセージ:2国家案支持表明で論議 2022.9.24
www.youtube.com/watch?v=R0Gie6H4QLg 国連総会演説で2国家案指支持を表明 22日、イスラエルのラピード首相は、国連総会での演説を行った。中道的立場と、彼自身の思いを十分に込められた内容で […]
101歳でアメリカからアリヤ 2022.9.19
今日は、台風14号に邪魔されたが、敬老の日である。 イスラエルでは、9月15日に、101歳のステラ・ロックオフさんが、イスラエルへ移住したことがニュースとなっていた。 ステラさんは、欧米からの移住を支援するのチャーター便 […]
テルアビブのハイウエイに穴(シンクホール)2022.9.19
テルアビブ中心地を走るハイウェイ20号線(アヤロン・ハイウェイ)の最も混み合うハシャロームの入り口付近で、17日夜、突然、大きな穴(シンクホール)があいた。幸い事故にはならず、一時、通行規制が行われたが、翌早朝5時には、 […]
3300 年前出エジプト時代の遺跡発見:テルアビブ海岸線 2022.9.19
ビーチで偶然大発見:隠されていた3300年前の遺跡 先週、テルアビブで人々に愛されているビーチ、ホフ・パルマチン国立公園で、青銅器時代後期、3300年前の遺跡や人骨が見つかった。 工事中に岩を動かしたところ、偶然、下に考 […]
ドイツが感動の悔い改め表明:イスラエルとの軍事協力も開始へ 2022.9.17
ドイツといえば、ナチスドイツを産みだした国である。さらに1972年のミュンヘンオリンピックでは、対策の不備により、アラブ人によるテロから、イスラエル人選手11人を守ることができなかったという汚点もある。 また、ドイツは、 […]
テルアビブでのテロあやうく摘発:増加するテロもイランの影響とシンベト長官 2022.9.12
第三インティファーダの懸念もで始めるほどに、パレスチナ人との対立がエスカレートしているが、8日、テルアビブ、ヤッフォの時計台近くで、小型マシンガンとパイプ爆弾2本(釘が充満していて爆発した際の殺傷力が強い)を持っていたパ […]
厳重警戒で第一回シオニスト会議から125年記念式典:ヘルツォグ大統領がスイス訪問 2022.8.31
スイス・バーゼルで第一回シオニスト会議125周年 8月28、29日、スイスの町バーゼルでは、1897年8月29日に行われた、第一回シオニスト会議の125周年の式典が行われた。この会議は、昔からヨーロッパに根強くあった反ユ […]
イランとの“最悪”の核合意の中身とは?:対処で対峙するラピード首相とネタニヤフ元首相 2022.8.30
2015年に始まったJCPOA(先進国とイランの核合意)の再建と、アメリカの合意への復帰についての交渉。危機感が広がっているが、今いったい、どうなっているのか、なかなか明らかにはなってこないのだが、Times of Is […]












