今年エルサレムでは、過ぎ越しとキリストの受難週、復活祭がまともに重なった。そのため、今、旧市街はユダヤ人地区もクリスチャン地区も世界各国からの人々で身動きとれないほどに混み合っている。 観光局の予想では、今週1週間にエル […]
カテゴリー: イスラエル国内
キリスト受難週(クリスチャン地区) 2103.3.30
カトリックの群衆は24日、オリーブ山でしゅろの枝を手に持って行進。その群衆が、27日はゲッセマネの園で祈り会。29日は各グループに別れてビアドロローサを行進し、聖墳墓教会へ。十字架をかついで歩くグループもある。 あまりに […]
過ぎ越し中日・祭司の祈り(ユダヤ人地区) 2013.3.30
28日は、過ぎ越し(種なしパンの例祭)の中日にあたり、西壁では早朝に「祭司の祝福」(チーフラビが来て祝福する。またコハニム(祭司)にあたる男性たちが祈る)があった。この時の西壁広場は文字通り人で埋め尽くされた。 その後も […]
一桁違う、トルコの賠償金感覚 2013.3.28
22日、マルマラ事件に関して謝罪したイスラエル。トルコ人犠牲者9人の家族に支払う賠償金についての交渉が始まっているが、実際に両国が和解に入るまでにはまだ隔たりがあるようだ。 イスラエル政府が、犠牲者1人あたり10万ドル( […]
避けられない削減予算 2013.3.28
トルコへの賠償金を支払うイスラエルだが、台所事情はかなりきびしい。 新しく財務相に就任したヤエル・ラピード氏(未来がある党)によると、イスラエルの財政は、慢性的な支出超過と税収が目標に達しないなどで、昨年度の赤字はGDP […]
イスラエル流過ぎ越しの過ごし方 2013.3.28
国境を守る治安部隊や、政府関係者がトルコとの交渉や予算案で頭を抱える中、市民たちは、25日から始まった過ぎ越しの休暇を楽しんでいる。 イスラエル流過ぎ越しの過ごし方は家族とともにいること。穏やかな気候の中、各地でバーベキ […]
今日から過ぎ越し 2013.3.25
エルサレムはなんとも忙しい。新政府ができたと思ったら、オバマ大統領がやってきて大騒ぎ。オバマ大統領が帰ったと思ったら、クリスチャン(主にはローマ・カトリック)の群衆がやってきて、昨日はオリーブ山で、パームサンデーのマーチ […]
トルコへの謝罪の目的はシリア 2013.3.24
中東では謝罪はリスクになりうる。ネタニヤフ首相は23日、そのリスクを負ってでもトルコに謝罪したのは、深刻化するシリア問題に対処することが最大の目的であることを明らかにした。 ネタニヤフ首相によると、シリアでは、イスラエル […]
中東で動くアメリカ:オバマ大統領の後を引き継ぐケリー米国務長官 2013.3.24
オバマ大統領は、22日イスラエルからヨルダンへ移動し、アブダラ国王との会談。オバマ大統領は、すでに45万人のシリア難民を抱え、さらに国境を開放したままにして難民を受け入れているヨルダンに対し、2億ドル(約19億円)の支援 […]
イスラエルとトルコが和解へ 2013.3.23
オバマ大統領が3日目の行程を終えて、ヨルダンへ旅立つ直前、ホワイトハウスが、ネタニヤフ首相がトルコのエルドアン首相に電話し、2010年のマビ・マルマラ事件(トルコ人9人死亡)についてイスラエル軍にいくつかのミスがあったと […]
オバマ大統領3日目・イスラエルへの敬意を表明 2013.3.23
オバマ大統領は22日、イスラエルでの最終行程を終えた。ヘルツェルの丘では、イスラエル建国の父、ヘルツェルの墓に献花、続いて和平を望みながら暗殺されたイツハク・ラビン首相の墓にも出向いた。 ラビン首相の墓では、ラビン首相の […]
イスラエルの友達?オバマ大統領 2013.3.22
21日、オバマ大統領はとても長い一日を過ごした。 1.イスラエル博物館 朝はイスラエル博物館で、ネタニヤフ首相と共に死海写本を見学し、その後、イスラエルから発信され、世界に貢献している技術(たとえば車いすの人を歩けるよう […]

