第35新政権発足 17日、実に508日を経て、ようやく第35連立統一政権が、国会で、73−46にて可決され、就任式を終えた。最終的に、大臣35人、副大臣16人と、イスラエル史上最大の統一連立政権となった。実際に17日に就 […]
カテゴリー: イスラエル国内
ハムシーン(熱波):ビーチに繰り出す人々 2020.5.18
今週末、イスラエルでは、全国的にアラビア半島からの熱風ハムシーンが到来した。まだ5月であるのに、18日の最高気温は、テルアビブ41度、エルサレム38度、ハイファ37度、ガリラヤ湖44度、死海46度と予報されている。 ハム […]
在イスラエル中国大使急死:中国が調査団派遣へ 2020.5.18
17日、アメリカと中国の関係が急速に悪化している今、在イスラエル中国大使のディウ・ウェイ氏(58)が、ヘルツェリアの自宅、自分のベッドの上で死亡しているのがみつかった。 ウェイ氏が朝食に来ないので、家の使用人が、部屋に様 […]
まだもめていた!新ネタニヤフ政権就任式延期 2020.5.15
新政権就任式延期 今日は、新第35ネタニヤフ政権就任とのニュースを書くはずだったが、なんと、就任式は、その数時間前になって、あさって17日に延期になったと発表された。 ネタニヤフ首相所属のリクードのベテラン政治家たちが、 […]
18日から全国すべての学校再開へ 2020.5.15
15日朝の時点でのデータによると、過去24時間で新たな感染者は15人。現時点での感染者は、3795人。死者は1人増えて265人となった。失業が問題となっているが、過去24時間に5242人が、職場復帰を果たした。これまでに […]
ポンペオ米国務長官来訪 2020.5.14
13日朝10時、アメリカのポンペオ国務長官が、イスラエルに到着。イスラエルが3月下旬にアメリカを含め、空路をほぼ完全に閉鎖してから始めての公式訪問となった。本日予定されていた、新ネタニヤフ政権の就任式は明日14日に延期さ […]
超正統派が規制無視:ラグ・バオメルで大集会 2020.5.13
イスラエルは、人が集まることによる新型コロナ感染の再燃を防ぐため、11日から12日にかけてのラグ・バオメルで行われる焚き火を禁止としていたが、後にこの規制を緩和。通常、数万人の超正統派が集結するところ、150人までとの厳 […]
嘆きの壁で自由に飛ぶつばめの群れ:コロナ危機影響 2020.5.13
イスラエルは、季節ごとに大陸から大陸へと移動する野鳥の通路に位置しており、毎年、何百種類もの野鳥がやってきて、休息していく。 今年は、コロナ危機で、人間が一気にいなくなったエルサレムに、アフリカからヨルダン北部へ向かうア […]
入国規制も緩和へ:ベングリオン空港の現状 2020.5.11
新型コロナ封じ込め順調 イスラエルでは、経済・社会活動の再開が進められているが、新たな感染の波は発生していない。昨日日曜の新たな感染者は24人(PCR検査約3000件)。死者は5人で、計252人となった。重症者は74人で […]
11日夜のラグ・バオメル:感染予防できるか 2020.5.11
ラグ・バオメルのメロン山封鎖へ イスラエルでは、11日夜(日本時間12日朝)から12日夜まで、ラグ・バオメルという例祭になる。聖書に書かれた例祭ではないが、超正統派の大群衆が北部メロン山に集結する他、全国的に、人々が焚き […]
イスラエルの国内経済・社会活動ほぼ再開 2020.5.9
新型コロナ感染拡大みられず イスラエルは4月19日から少しづつ経済と社会生活の回復を始めているが、今の所、急激な感染拡大はない。側近24時間で新たな感染者は、55人で合計1万6436人。死者は、5人で計245人。 人工呼 […]
ネタニヤフ首相新内閣発足へ前進 2020.5.9
イスラエルでは、内閣がたちあがらないまま17ヶ月になっていたが、最終的に、リブリン大統領が、国会に首相になるべき人物を決めるようにと指示を出していた。これを受けて、ネタニヤフ首相とガンツ氏がぎりぎりの交渉を行い、統一政権 […]












