司法制度改革:ヘルツォグ大統領の仲介再び 高等裁判所では、9月12日に、7月に国会が採択した「合理性法案」(最高裁が国会で採択された法律を、国民の利益とって合理性に欠けると判断した場合にこれを却下する権利があるが、これを […]
カテゴリー: 政治・外交・経済
パプアニューギニアがエルサレムに大使館オープン:イスラエルの神に敬意とマラペ首相 2023.9.6
9月5日、パプアニューギニア(人口890万人)が、大使館をエルサレムに開設。 式典に出席したネタニヤフ首相に、ジェームズ・マラペ首相は、エルサレムがイスラエルの首都であると明言し、そう理解する根拠が、聖書に書かれた創造主 […]
ヤド・ヴァシェム館長人事に政府が干渉?:組織内部と海外からも政府に懸念表明 2023.9.4
強硬右派政権になってから、まるでパンドラの箱をあけたかのように、さまざまな紛争が噴き出している。 日程は不明だが、ネタニヤフ首相と、ヨアフ・キシュ教育相は、イスラエル国立ホロコースト記念館、ヤド・ヴァシェムのダニー・ダヤ […]
アラブ自治体への予算送金は実施へ:ネタニヤフ首相しりぬぐい三昧 2023.8.29
イスラエル社会が分断の様相になる中、強硬右派政治家とされるスモトリッチ経済相と、ベングビル国内治安相の強硬な政策や問題発言が続き、その度に国内が仏語となっている。ネタニヤフ首相はそのしりぬぐい三昧の日々になっている。 ア […]
親イスラエル福音派支援団体の滞在ビザ問題 2023.8.29
強硬右派政権になってから、国内の既存のキリスト教会やその聖職者らへの嫌がらせなどが相次いでいるが、イスラエルを支援するプロテスタント、特に福音派団体への圧力もじわじわと始まっている。 福音派団体で最大は、ICEJ(Int […]
1日で4人:2023年の国内アラブ人犯罪殺人156人・2022年同時期の2倍以上
イスラエル国内のアラブ人地域での殺人事件が急増していることが問題になる中、22日、ドルーズ地域、アブ・スナンで、銃撃による殺人事件が発生。4人が死亡した。4人のうち、3人は、同じサーブ一族に属するガジさん(53)、ゾハル […]
国内アラブ地方自治体への送金は凍結:政府発表 2023.8.24
スモトリッチ経済相が、東エルサレムへの開発資金と、全国アラブ地方自治体への増額予算を凍結すると爆弾発言をして物議になったことを覚えておられるらろうか。幅広く全国からの批判を受け、ネタニヤフ首相は、アラブ自治体への増額送金 […]
司法制度改革より正統派徴兵制度改革が先?:ユダヤ教政党が連立政権存続に爆弾か 2028.8.24
連立政権が進める司法制度改革について、連立内部から、これを妨害するような動きが出ている。 現在、国会では、超正統派の若者の徴兵義務免除の期間を26歳から22歳にまで引き下げることを含む「徴兵法」が論じられている。これが可 […]
ドイツにアロー3迎撃ミサイルシステム販売決定:イスラエル史上最高35億ドル 2023.8.24
8月17日、アメリカは、イスラエルと共同で開発した、最先端型アロー3ミサイル弾道弾迎撃ミサイルを、イスラエルが販売する許可を出した。 これにより、イスラエルは、アロー3迎撃ミサイルシステムをドイツに販売することを決定。総 […]
スモトリッチ経済相のアラブ自治体への予算凍結は却下:めずらしく与野党が一致 2023.8.12
ネタニヤフ首相がアラブ自治体への送金を約束 9日、スモトリッチ経済相が、前ベネット・ラピード政権下で約束されていた、国内のアラブ自治体への追加予算(3億1400万シェケル)と、東エルサレム在住のアラブ系の学生への奨学資金 […]
警察不十分訴えアラブ系市民デモ5000人:経済的な人種差別政策も 2023.8.8
テルアビブでアラブ系市民5000人のデモ 6日、テルアビブの中心、ハビマ広場で、イスラエル国籍を持つアラブ系市民約5000人が、アラブ地域での犯罪を警察が無視していると訴えるデモを行った。 イスラエル国内では、アラブ系市 […]
30週目反司法改革デモ20万人:合理性基準法可決その後の動き 2023.8.1
先週、国会で合意し、基本法の一つとなった合理性基準法案。安息日明け29日日没後には、連続30週目となる、反司法制度改革デモが、テルアビブを中心に全国で行われた。デモに参加した市民は20万人にのぼっており、これからも続くみ […]












