イスラエルがパレスチナ国案含む停戦案を拒否:ラファ攻撃開始は3月10日(ラマダン直前)を期限と 2024.2.20

パレスチナ国案含む停戦案は拒否で一致:イスラエル戦時内閣 アメリカは、イスラエルに対し、パレスチナ国家設立を認めて停戦に入るなら、サウジアラビアをはじめ、湾岸諸国との和解も成立するといった甘い土産話とともに、イスラエルに […]

パレスチナ人の国視野の休戦・人質交渉を拒否するイスラエル:聖書にみる霊的背景を考える 2024.2.17

ネタニヤフ首相の難しすぎる決断:人質救出が先かハマス打倒が先か イスラエルは今、密集地ラファへの地上作戦決行を前に、ハマスとの人質返還とそのための休戦に関する交渉に直面している。 国際社会は、ラファが戦闘になれば、多くの […]

人質2人救出作戦の映像公開:イスラエルで最も栄誉ある作戦の一つとネタニヤフ首相 2024.2.13

人質2人救出のビデオ公開 12日にイスラエル特殊部隊によって解放されたフェルナンドさん(61)とルイスさん(70)の救出の時のビデオをイスラエルが発表した。 救出された2人に、兵士たちが、喜びと励ましの言葉をかけ続けてい […]

ぎりぎり人質交渉の決断:家族らに国の治安優先とネタニヤフ首相表明 2024.2.1

人質交渉の現状 人質交換と停戦の交渉が水面下で続けられており、さまざまな情報が錯綜している。ワシントンポストは、6週間で人質全員を解放する方向で交渉が進んでいると伝えていた。 しかし、先週、アメリカ、イスラエル(モサドの […]

パリでアメリカ・イスラエル・エジプト・カタールが人質解放交渉:まだ両者の間の溝は深いとネタニヤフ首相 2024.1.29

人質解放に向けた水面下の交渉 ハマスに囚われている人質は、136人で、小さな幼児も含む一般市民がほとんどという非常に深刻な状況である。イスラエル国内では、人質家族から、停戦してでも、とにかくすぐにも人質を解放するよう、交 […]

イスラエルで強硬右派たちがガザへの再定住を主張するイベント:「国家の意志でない」とネタニヤフ首相 2024.1.29

強硬右派政治家たちがガザ再入植を訴えるイベント この繊細な時に、強硬右派の政治家たちを含むユダヤ教右派たちが、28日、エルサレムの国際会議場で、ガザへのユダヤ人の再定住を主張するイベントを開催した。 イベントでは、極右政 […]

国内からも停戦へ圧力:イスラエルはハマスと交渉中か 2024.1.23

ハン・ユニスでは、激戦となっているが、ガザ北部、中部では、撤退した部隊もあり、戦闘規模は以前よりは縮小している。しかし、まだハマス指導者の摘発も、人質の解放どころか、人質の情報も確保できていない中でのことである。 国内外 […]

南アフリカが国際司法裁判所にイスラエルをジェノサイドで提訴:11-12日ハーグで公聴会 2024.1.9

南アフリカがイスラエルをICJにジェノサイドで訴え:明日11-12日ハーグで公聴会 南アフリカは、ユダヤ人の間でも世界で最も反ユダヤ主義暴力が発生する国と認識されている国である。 その南アフリカが、昨年12月29日に、国 […]

流れは変わるか!?最高裁が合理性法否決:分裂の原因を作ったと悔い改める元閣僚も 2024.1.2

最高裁が合理性法を却下:民主主義の原理は維持すべきとハユート最高裁判長 2023年1月から政権を担っているネタニヤフ政権。司法制度改革の方針を打ち出して以来、イスラエルは賛成派と反対派で2分する事態になっていた。 こうし […]

ネタニヤフ首相のクリスチャンへのメッセージ 2023.12.25

ネタニヤフ首相は、24日、世界のキリスト教徒にむけてメッセージを発した。 ネタニヤフ首相は、クリスマスは、本来、平和を思う時だが、世界には、特に私たちのところに平和はない。私たちは、子供をその両親の前で、両親を子供前で殺 […]

戦時下緊統一政権(ネタニヤフ首相・ガンツ野党代表)発足 2023.10.12

戦争が始まって5日目の昨日11日、ネタニヤフ首相と、野党の統一党党首ベニー・ガンツ氏は、ギャラント防衛相と並んで、緊急統一政府を立ち上げたと発表した。 リクード戦略担当のロンロン・ダーマー氏(与党)と、元イスラエル軍参謀 […]

アメリカとイスラエルがビザ免除入国開始で合意:米国籍パレスチナ人がイスラエル入国可能に 2023.10.2

イスラエル人がアメリカへビザなし入国へ 日本人は、アメリカに前もってのビザを取得しなくても、電子渡航認証に記入するだけで、90日を上限として入国することができる。これは、日本が、アメリカのVWP(Visa Waiver […]