10月初頭から急増し始めたナイフなどによるテロ。その後もほぼ毎日、主に兵士をねらうテロが一日に、少なくとも1件は発生している。 最初はエルサレムが多かったが、最近の発生現場は、ヘブロンなど西岸地区内で、兵士をねらったもの […]
カテゴリー: パレスチナ関係
テロの波続く:テロリストと間違われてユダヤ人死亡 2015.10.22
パレスチナ人の若者によるテロの波はおさまりをみせず、その数は増えつつある。傾向としては、警護が厳重になったエルサレム市内でのテロは落ち着きを見せているが、西岸地区やエルサレム周辺でのテロが増えている。 東エルサレムからの […]
ハマスの息子の父ハッサン・ユーセフを逮捕 2015.10.22
火曜、イスラエル軍は、諜報機関シンベトと協力し、西岸地区ハマス指導者ハッサン・ユーセフ(60)を、自爆テロを扇動する可能性があるとして、ラマラ近郊で逮捕した。 ハッサン・ユーセフは、キリスト教に改宗し、1997年から20 […]
ベエルシェバ:銃乱射・兵士1人死亡5人重傷 2015.10.19
18日夕刻、ベエルシェバの中央バスステーションで、銃とナイフによるテロがあり、イスラエル兵のオムリ・レビさん(19)が死亡。警察官ら9人が負傷した。このうち5人は重傷。 イスラエルのメディアによると、テロリストは、銃とナ […]
安息日もテロ5件:パレスチナ人3人死亡 2015.10.18
17日土曜は安息日だった。しかし今日もテロは5件発生し、パレスチナ人3人が死亡した。 1)アルモン・ハナチーブ http://www.ynetnews.com/articles/0,7340,L-4712335,00.h […]
国際社会:それぞれの反応 2015.10.18
1)神殿の丘へ国際監視団? www.israelnationalnews.com/News/News.aspx/202027#.ViLS_qUWnA8 現在のイスラエルでの紛争のエスカレートの根源には神殿の丘の問題がある […]
生きていた13才テロリスト少年 2015.11.17
12日、エルサレム北部ピスガット・ゼエブで、自転車の13才のユダヤ人少年が、13才と15才のパレスチナ人少年らに殺害された事件。この事件では15才の少年は治安部隊に撃たれて死亡。13才の少年は、逃げる途中で車にはねられて […]
金曜日:ガザ国境・西岸地区で暴動:パレスチナ人3人死亡 2015.10.17
パレスチナ人が、「怒りの日」と呼ぶ金曜日。エルサレムでは、相当な数の治安部隊が警備にあたっており、ここ2日は、市内でのテロは未然に防がれるなどで、発生していない。ダマスカス門でも衝突はなかった。 しかし、西岸地区(ラマラ […]
アッバス議長:嘆きの壁をパレスチナの世界遺産として登録申請へ 2015.10.17
パレスチナ人は、イスラエルがイスラムの聖地を奪いに来ると主張するが、現状はその逆で、パレスチナ人がユダヤ人の聖地を奪おうとしているようである。 15日夜、パレスチナの暴徒たちは、西岸地区ナブルス近郊、ヨセフの墓とされるユ […]
テロとの戦い:イスラエル軍も投入へ 2015.10.15
www.ynetnews.com/articles/0,7340,L-4710941,00.html テロが市内にも広がり、昨日だけで3人の犠牲者を出したことを受けて、ネタニヤフ首相は、火曜午後から夜中までかかって緊急治 […]
中央バスステーション前テロ:バス15番 2015.10.15
治安閣議の方針が朝、発表され、実施が進む中、今日は、夕方まで比較的問題のない一日になりそうだった。しかし、夕方になり、旧市街ダマスカス門と中央バスステーション前でテロが発生。重傷者が1人出た。 夕方4時ごろ、ダマスカス門 […]
石のひとりごと:目的のない殺人 2015.10.15
今日、ダマスカス門で、一人のパレスチナ人の若者が、その命をあっけなく終えた。 アラーのためと思っていたのだろうが、そのアラーのために何事をもなしとげなかったのに、一瞬にして治安部隊に射殺されてしまった。ひろい石畳の上に、 […]

