トランプ大統領が28日、世紀の取引、中東和平案を発表したが、パレスチナ自治政府はこれを1000回断るといい、イスラエルとの交渉を始めるどころか、ハマスを呼び、ともにこの和平案と戦うよう、相談した。 イスラエルは、31日金 […]
カテゴリー: パレスチナ関係
ヨルダン渓谷・西岸地区入植地合併実施を選挙後まで保留か:アメリカの意向 2020.2.1
28日、トランプ大統領が、世紀の取引を発表し、イスラエルがヨルダン渓谷と西岸地区のユダヤ人入植地の合併を認めたことを受けて、ネタニヤフ首相は、さっそく合併案を2月1日(日)の閣議で発表。3日(火)に、閣議で承認を得て、は […]
世紀の取引:トランプ大統領の中東和平案とは? 2020.1.29
28日夜(日本時間29日深夜2時)、トランプ大統領が、世紀の取引と銘打った中東和平案を発表した。それによると、パレスチナ国家を認め、イスラエルと共存する2国家2民族の形になっている。 和平案は80ページにわたって詳細に明 […]
トランプ大統領:世紀の取引・中東和平案公開へ 2020.1.28
第5回ホロコーストフォーラムが開催された23日、トランプ大統領が、独自の中東和平案”世紀の取引”を数日以内に明らかにするとして、ネタニヤフ首相と、そのライバル、青白党のガンツ党首とワシントンへ招待すると発表した。 ネタニ […]
終わりなき隣人との戦い:ガザと西岸地区
上記のように、国際刑事裁判所が、動き始めているが、スラエルとパレスチナ人との戦いは、まさにエンドレス。最近の動きは以下の通りである。 <西岸地区からPFLP(パレスチナ解放人民戦線)50人逮捕> 18日、シンベト(国内治 […]
ガザでハマス創設から32年:国境デモ再燃 2019.12.15
先月、イスラエルがイスラム聖戦を攻撃し(黒帯作戦)、ハマスの温存するかのような動きをとって、イスラエルとハマスが水面下の交渉を行っていると伝えられていた。 水面下での交渉は、まだ戻されていないイスラエル兵2人の遺体に関す […]
ベツレヘム:今年もクリスマスシーズン到来 2019.12.7
ベツレヘムでは、11月30日、キリストの生誕を記念する生誕教会(世界遺産)前、まぶね広場で、巨大なクリスマスツリーの点灯式が行われ、クリスマスシーズンの到来を世界に告げた。 点灯式典には、数千人が訪れ、ベツレヘム市長と、 […]
イスラエルとハマスが歩み寄り!?:金曜国境デモ3週間保留 2019.11.30
ガザのハマスが、もう1年以上も毎週金曜に続いてきたガザ国境の暴力的な「帰還への行進」デモを、3週連続でキャンセルしている。 国境でのデモが3週間停止していることを受けて、ガザ沖では漁業が再開。カタールが、現金をガザへ搬入 […]
西岸地区入植地は国際法上違法と認識せず:トランプ政権また爆弾宣言 2019.11.22
18日、ポンペイオ国務長官は、西岸地区のユダヤ人入植地の認識について、アメリカの認識を正式に元に戻すと発表した。 すなわち、前オバマ政権が、2016年に、ヨルダン川西岸地区のユダヤ人入植地は基本的に、国際法に違反するとし […]
ガザ・イスラム聖戦との外科的近代戦:黒帯作戦は50時間で停戦へ 2019.11.14
12日早朝、イスラエル軍は、ガザのイスラム聖戦最高指導者バハ・アブ・アル・アタル(42)を、5人の家族、親族とともにいるところを空爆で暗殺。イスラエル軍はこの時同時に、シリア(ダマスカス)にいたイスラム聖戦のもう一人の指 […]
ガザからロケット弾スデロット民家直撃:ハマスかイスラム聖戦か 2019.11.8
早くも1週間前になるが、1日金曜、安息日入りの夜9時、ガザからロケット弾が7発、イスラエル南部スデロットへ撃ち込まれた。これについては、全部、迎撃ミサイルが撃墜した。 しかしその45分後、再度、ガザからロケット弾が3発撃 […]
イスラエル南部で戦車砲着弾:イスラエル治安関係ニュース 2019.9.29
政治が動かない中でも、治安問題に容赦はない。 <南部情勢> 28日(土)、イスラエル南部、シナイ半島との国境近くの町、ブネイ・ネツァリムのシナゴーグ近くに停車中の車に、戦車砲が直撃した。幸い、負傷者はなし。戦車砲は、シナ […]








