アメリカの大使館は、予定通り、5月14日に開所式が行われる。トランプ大統領が出席をほのめかしていたが、最終的に出席を断念。娘のイバンカ氏と夫で、大統領顧問の一人であるクシュナー氏が、アメリカ政府を代表して出席する。 この […]
カテゴリー: イスラエル国内
イスラエル建国70周年:100周年にむけて 2018.4.21
ホロコースト記念日(12日)に続いて、戦没者記念日(17日)、建国記念日(18日)が、懸念されていたテロも戦争の勃発もなく、つつがなく終了した。市民たちは、今年もバーベキューを楽しみ、国をあげて70年を振り返り、あらため […]
ルーマニアが大使館をエルサレムへ移動決定か 2018.4.21
19日、ルーマニアの政府与党メンバーがルーマニアのテレビインタビューで、ルーマニア大使館をテルアビブからエルサレムへ移動させることに決まったことを明らかにした。 もし実現した場合は、これまでに大使館の移動を表明しているア […]
米・英・仏のシリア攻撃:イスラエルは全面支持 2018.4.15
14日朝4時(現地)、アメリカ、イギリス、フランスが、共同で、地中海に駐屯する海軍からトマホークを含む巡航ミサイル、F15、F16戦闘機から巡航ミサイル、計103発を、ダマスカスとホムス郊外のシリア軍施設に向けて発射した […]
73回目のホロコースト記念日 2018.4.15
12日、イスラエルと世界中のユダヤ人たち、またその友人支援者たちは、今年もホロコースト記念日を迎えた。アウシュビッツでは、毎年恒例の生者の行進(アウシュビッツからビルケナウまでの3.2キロ)が行われ、世界中から12000 […]
もめる建国70周年記念式典 2018.4.11
イスラエル北部、南部で、非常に危機的な状況になっているが、イスラエル国内では、着々と建国70周年記念(4/18)の準備が進められている。道路には、車に国旗をひらめかせて走る車が増えてきた。町には国旗を販売する店が目立ち始 […]
アフリカ人不法入国者問題で二転三転 2018.4.8
<イスラエルにいる異邦人アフリカ人たち> 2000年代後半、イスラエルにはアフリカから違法に入国するアフリカ人が急増。約6万人になった。当時内戦状態にあったスーダン人など、正式に難民と認められた人もあるが、多くは経済的な […]
エルサレム・バルカット市長今期で退任・国政へ進出か 2018.3.31
エルサレムのニール・バルカット市長(58)が、26日、時期市長選挙には出馬しないと正式発表した。近く、リクード(ネタニヤフ首相政党)から国会議員、政府高官をめざすと発表するとみられている。 バルカット市長は、元スタートア […]
政府解散の危機回避:2019年度予算案国会通過 2018.3.18
ユダヤ教政党が、超正統派ユダヤ教徒の徴兵制に関する法案で合意できないとして、2019年度予算案に賛成しないと発表。ネタニヤフ首相と法案の表現を変えるなどの交渉が続けられた。 ところがこの改正バージョン法案については、リー […]
今年もエルサレム・マラソン 2018.3.11
エルサレムでは、今年も9日、毎年恒例、今年8回目になる国際マラソン大会が行われた。前日までは日中、暑いぐらいの春爛漫だったが、この日は、曇りがちで若干寒く、いわばマラソンびよりだった。 参加者はこれまでで最大の3万500 […]
AIPAC演説とイスラエル内政危機 2018.3.11
ネタニヤフ首相は、2日汚職問題(ベゼック関連*)で、先週、警察の尋問を夫婦そろって5時間も受けた。 しかし、首相業は続く。尋問の翌日の先週月曜、ネタニヤフ首相は、毎年恒例のAIPAC(アメリカ・イスラエル公共問題委員会/ […]
プリムの季節 2018.3.2
イスラエルでは、3月1-3日、プリムの祭りを迎える。プリムは、聖書エステル記を記念する例祭で、王妃エステルの働きにより、ユダヤ人がペルシャに逆転勝利し、絶滅の危機から救われたことを記念する祭りである。 この日、人々は仮装 […]

