ロシアで覚せい剤所持の罪で収監されていたイスラエル人女性、ナアマ・イッサカルさん(26)が、プーチン大統領の恩赦で釈放され、31日、イスラエルに帰国した。逮捕から8ヶ月が経過していた。 昨年4月、アメリカ系イスラエル人の […]
カテゴリー: 政治・外交・経済
ネタニヤフ首相起訴決定:免責法案取り下げにより 2020.1.29
ワシントンでトランプ大統領とともにいるネタニヤフ首相は、28日、国会に提出していた免責法案を取り下げると発表した。 ネタニヤフ首相がこの法案を取り下げると、マンデルビット司法長官は同日28日、エルサレム地方裁判所に、ネタ […]
ネタニヤフ首相汚職問題:28日首相免責法案関連委員会立ち上げを国会で審議 2020.1.28
先月、マンデルビット司法長官は、ネタニヤフ首相を、汚職、背任などの罪で起訴すると発表。これにより、ネタニヤフ首相には、国会で、首相には免責が認められるとする法案を提出する期間が定められ、その期間内に、ネタニヤフ首相は、免 […]
世界首脳46人:第5回国際ホロコーストフォーラム(中継)2020.1.23
今日23日、エルサレムのヤド・バシェムでは、アウシュビッツ解放75周年を記念して、第5回国際ホロコーストフォーラムが行われている。 23日,12:30から、ロシアのプーチン大統領を迎え、レニングラード包囲戦(ヒトラー没落 […]
緊張する東地中海情勢:トルコとリビアVSイスラエルとギリシャ、キプロス、エジプト、ヨルダン 2020.1.4
アメリカとイランの緊張が高まっているが、同時に東地中海情勢にも、無視できない動きが展開している。 ネタニヤフ首相は、2日、アテネにて、イスラエル、ハイファ沖の天然ガス油田から、東地中海、海底を通って、ヨーロッパまで200 […]
ネタニヤフ首相:不起訴特権を国会議長に申請提出 2020.1.4
こうした国外の状況の中、イスラエルの政権がまだ決まらないというのもなんらかの理由があるのだろう。しかし、かなりの紆余曲折がある中、ネタニヤフ首相がしぶとく残りそうな気配がまだ続いている。 12月26日のリクード内党首選挙 […]
リクード党首選:ネタニヤフ首相圧勝 2019.12.29
ネタニヤフ首相所属のリクード党は26日、全国にいる党員11万6048人による党首選挙を実施した。 来年3月に3回目の総選挙が決まる中、ネタニヤフ首相が汚職で起訴されることが決まり、改めてネタニヤフ首相の党内でのリーダーシ […]
イスラエルを戦犯の疑いで捜査開始へ:国際刑事裁判所主任検事
20日、ICC(国際刑事裁判所)のファトウ・ベンソウダ主任検事は、イスラエルが東エルサレムとガザで戦犯を犯していると判断しうる事実があるとして、捜査を進めていくと発表した。具体的には、入植地のポリシーと、2014年のガザ […]
アルバニア地震:イスラエルの救援隊活躍中 2019.11.30
26日朝、ギリシャに近い、バルカン半島のアルバニアでマグニチュード6.5の地震が発生。NHKによると、これまでに47人の死亡が確認されたが、まだ必死の捜索が続けられている。 フランス、イタリア、ルーマニア、トルコ、サルビ […]
和平条約25年:悪化をたどるヨルダンとの関係 2019.11.8
イスラエルとヨルダンは、1994年にラビン首相とフセイン国王との間で、和平条約が成立した。10月26日、両国はそれから25周年を迎えた。 25年たった今、イスラエルとヨルダンの関係は複雑である。ヨルダンは、1994年の合 […]
ロシアで拘束のイスラエル人女性をめぐって 2019.10.21
中東が大きく変化する中、アメリカとロシアの力関係も変わりつつある。イスラエルもサバイバルをかけて、米露との関係を中心に、外交の駆け引きを続けている。そうなると、捕虜などで国民がとられた場合、それが駆け引きに使われることに […]
ネタニヤフ首相のガザ総攻撃指令を危機一髪で阻止 2019.9.16
先週10日、ネタニヤフ首相がアシュドドで、選挙演説をしている最中に、ガザからのミサイル警報が鳴った。これを受けて、ネタニヤフ首相も、避難を余儀なくされたが、20分後には演説を再開するという一幕があった。 この直後から、ネ […]