アメリカと中国の関係悪化が進んでいる中、アメリカと最友好国とし、かつ中国との関係強化をすすめているイスラエルの立場は微妙になりつつある。 淡水化工場ソレック2の契約破棄 5月14日、ポンペオ国務長官は、わざわざイスラエル […]
カテゴリー: 政治・外交・経済
観光業回復への道のり 2020.5.26
イスラエルでは、段階を追って社会経済活動の再開をすすめている。これにともない、エルサレムの重要な聖地、神殿の丘(ハラム・アッシャリフ)は、日程はまだ未定だが、今週、ラマダン後のイード・アル・フィトル後に、聖墳墓教会(イエ […]
首相から被告へ:ネタニヤフ首相汚職裁判始まる 2020.5.25
24日、第35ネタニヤフ政権が、第一回目の通常閣議を開催した数時間後の午後3時、4年越しで論議されてきたネタニヤフ首相の汚職などに対する裁判が始まった。 裁判が始まる数日前、首相府は、司法庁に対し、首相本人が出廷しない形 […]
閣僚35人:史上最大の第35連立統一政権発足 2020.5.18
第35新政権発足 17日、実に508日を経て、ようやく第35連立統一政権が、国会で、73−46にて可決され、就任式を終えた。最終的に、大臣35人、副大臣16人と、イスラエル史上最大の統一連立政権となった。実際に17日に就 […]
在イスラエル中国大使急死:中国が調査団派遣へ 2020.5.18
17日、アメリカと中国の関係が急速に悪化している今、在イスラエル中国大使のディウ・ウェイ氏(58)が、ヘルツェリアの自宅、自分のベッドの上で死亡しているのがみつかった。 ウェイ氏が朝食に来ないので、家の使用人が、部屋に様 […]
まだもめていた!新ネタニヤフ政権就任式延期 2020.5.15
新政権就任式延期 今日は、新第35ネタニヤフ政権就任とのニュースを書くはずだったが、なんと、就任式は、その数時間前になって、あさって17日に延期になったと発表された。 ネタニヤフ首相所属のリクードのベテラン政治家たちが、 […]
ポンペオ米国務長官来訪 2020.5.14
13日朝10時、アメリカのポンペオ国務長官が、イスラエルに到着。イスラエルが3月下旬にアメリカを含め、空路をほぼ完全に閉鎖してから始めての公式訪問となった。本日予定されていた、新ネタニヤフ政権の就任式は明日14日に延期さ […]
ネタニヤフ首相新内閣発足へ前進 2020.5.9
イスラエルでは、内閣がたちあがらないまま17ヶ月になっていたが、最終的に、リブリン大統領が、国会に首相になるべき人物を決めるようにと指示を出していた。これを受けて、ネタニヤフ首相とガンツ氏がぎりぎりの交渉を行い、統一政権 […]
戻る?日常とプライバシー 2020.4.27
イスラエル近況:新規感染者減少 イスラエルでは、側近24時間の感染者数は、これまでの最少、145人に減少し、計1万5443人。ほとんどが、武寧・ブラックやメア・シャリームなどの超正統派地域なと要注意とされる地域の住民であ […]
さらなる規制緩和と新たな封鎖地域:経済復興計画 2020.4.25
イスラエルでは、側近24時間の新たな感染者は255人で計1万5058人。死者は、2人で194人。人工呼吸器依存者102人。新たな感染者は安定した数字で、続けてピークは過ぎたと言える数字であることから、政府は、さらなる規制 […]
感染は本当に潮時か?:さらなる規制緩和への駆け引き 2020.4.23
新型コロナは潮時か? イスラエルでは、19日から外出制限の緩和が実施され、道路にも通常の75%程度の車が出始めている。またイケヤなど営業再開を認められた店舗には、イスラエル人が殺到したもようである。 www.ynetne […]
難しすぎる課題:経済活動再開もすでに混乱 2020.4.23
ぎりぎりの経済状況 イスラエル人たちは、政府の方針にそって1ヶ月半、家から出なかった。これはアウトドアなイスラエル人には相当厳しい試練であっただろう。しかし、そのかいあってか、今、ようやく、医療的な部分がクリアしはじめ、 […]












