西岸地区で大規模な作戦が行われているが、エルサレムの市民生活には、まったく変わりはない。 朝5時半、始発のバスは、いつものように満員。乗っているのは、早朝から出勤するユダヤ人と、多くはアラブ人の中年のお父さんたちや、若者 […]
カテゴリー: パレスチナ関係
ユダヤ教は誘拐事件をどう見ているのか 2014.6.20
<家族の信仰:”神を信じる”> 少年3人の家族は皆、西岸地区の入植地に住む敬虔な宗教シオニストである。当初から、”神を信じる”とメディアにも信仰を証し、国をあげて祈り支えてくれていることに深い感謝を述べた。 昨日には、「 […]
西岸地区のハマス一掃へ 2014.6.19
12日夜に、ヘブロン近郊の入植地で、3人の少年が誘拐されてから早くも一週間となった。少年たちが見つかる気配はまだない。しかし、少年たちの家族にも、イスラエルの治安部隊にもあきらめムードはない。 とにかく隅々まで探せとの指 […]
ヘブロン包囲へ 2014.6.16 4:00(日本時間10:00)
誘拐事件発生から4日目。イスラエル軍は、誘拐された3人は、まだユダの山地、特にヘブロンに生存しているとみて、ヘブロンとその周辺の町の周りにコンクリートのブロックを積み上げて検問所を設置。出入りを制限し、捜索を続けている。 […]
少年らまだみつからず 2014.6.15
12日夜から行方不明になっているユダヤ人少年3人だが、イスラエル軍は、ドローンによる捜索の他、2000人規模の精鋭部隊を派遣。ヘブロン地域を中心に,文字通りすきのない捜索活動を行っているが、まだみつかっていない。 3人が […]
(緊急)10代の少年3人西岸地区で誘拐か:捜索中
エルサレムとヘブロンの間にある入植地グッシュ・エチオンのイシバ(ユダヤ教神学校)で学ぶ16才(メディアによっては17-19才)の少年3人が昨夜から行方不明になっている。 テロ組織に誘拐された可能性があるとして、イスラエル […]
パレスチナ統一政府へ対抗措置 2014.6.5
月曜にパレスチナの暫定統一政府が発足したが、イスラエルはこれに報復すると言っている。その”はじまり”として、イスラエルの住宅省は、昨夜、グリーンラインよりパレスチナ側の西岸地区と、東エルサレムに1500戸のユダヤ人家屋を […]
パレスチナ暫定統一政府発足 2014.6.3
アッバス議長は、4月23日、ファタハとハマスの統一政府を発足させると発表していたが、予定より1日遅れて昨日2日、ハマスメンバー3人を含む統一政府がラマラで発足した。 アッバス議長はそのままだが、ガザのハニエ首相は退任し、 […]
和平交渉期限切れ:今回も頓挫へ 2014.4.30
イスラエルとパレスチナの和平交渉が29日、期限を迎えた。 イスラエルは、先週、アッバス議長がハマスとの統一政府を立ち上げると決めた時点で、和平交渉は”保留”にすると発表している。つまり、アッバス議長がハマスとの一致を放棄 […]
和平交渉:イスラエルは”保留” 2014.4.26
パレスチナ自治政府が、ハマスとの一致にむけて合意したとの発表を受け、緊急閣議を開いていたイスラエル政府。ネタニヤフ首相と右派のベネット氏などが強硬な姿勢で和平交渉の終了を主張したのに対し、リブニ交渉担当・法務相は、将来に […]
アッバス議長、ハマスと一致で合意 2014.4.24
22日午後からファタハ(アッバス議長の党)の代表がガザのハマスを訪問していたが、23日、ファタハとハマスが、パレスチナ人の統一政府を立ち上げることで合意したと発表した。 合意内容は、①ハマス、イスラム聖戦とファタハは5 […]
パンと一緒に戻ってきたロケット弾 2014.4.22
21日の日没で、過ぎ越しの祭りが終了となった。町では日没と同時に、7日間閉まっていたパン屋が焼きたてのパンを売り始めた。 モロッコ系のユダヤ人は、小麦粉を使ったケーキやクッキーなど甘いお菓子を、文字通り山のように作って、 […]

