本日12月19日(木)夜中2時半ごろ、イエメンのフーシ派が、イスラエルに向けて弾道ミサイルを発射した。フーシ派からの攻撃は、今週に入ってから2回目である。 テルアビブ周辺シャロン平原広範囲にサイレンがなり、避難所へ駆け込 […]
カテゴリー: イスラエル国内
イスラエル国会でゴラン高原の人口倍増計画可決:国際社会は警戒と非難 2024.12.17
シリアで新政権が微妙な様相にある中、イスラエルの国会は、12月15日(日)、ゴラン高原の人口を倍増させるための予算として、4000万シェケル(約16億円)を計上することを、圧倒的多数で可決した。 現在、イスラエル側のゴラ […]
シリア緩衝地帯に展開するIDFに批判:IDF報道官が防衛目的でありシリア侵攻は否定 2024.12.12
イスラエル軍は、シリアで反政府組織HTSが、アサド政権を打倒するにあたり、12月8日(日)、シリアと2分していたヘルモン山のシリア側を制覇し、地域を見下ろす非常に重要な場所を獲得した。 また、シリアとの間にある緩衝地帯も […]
イエメン・フーシ派のドローン警報なしでヤブネのマンションに着弾:負傷者なしの奇跡 2024.12.12
12月9日(月)、テルアビブとアシュドドの間に位置するヤブネに、イエメンのフーシ派が発射したドローンが、高層アパートのバルコニーに直撃。火災が発生した。 ドローンが飛んでいるのを目撃した人はいたサイレンは鳴っていなかった […]
ネタニヤフ首相汚職刑事裁判で証言開始:裁判所前デモに見る社会の分断 2024.12.11
戦時中にネタニヤフ首相が刑事裁判で証言台に 国は戦争の只中だが、12月10日(火)、ネタニヤフ首相が、2019年に告発されていた、汚職問題等の刑事被告人として、テルアビブ地方裁判所で証言台に立った。 今後、12月末ぐらい […]
イスラエル軍と米軍がシリア各地の危険地点を空爆:IDFゴラン高原シリアとの緩衝地帯制圧 2024.12.9
シリアを制圧した反政府勢力、その主要な勢力であるHTSの指導者アル・ジェラニは、今の所、イスラエルに寛大な姿勢を見せている。 しかし、HTSは、今は決別したとはいえ、元アルカイダで、聖戦主義組織である。初めは寛大な姿勢で […]
ガザで人質の兵士遺体で発見保護:人質の予想以上に劣悪な環境に愕然 2024.12.5
カイロで人質交渉の中人質兵士の遺体をガザで発見・保護 カイロでは、エジプトとアメリカが主な仲介者として、人質解放と停戦の関する交渉がはじまっているようで、本日、イスラエルの代表団がカイロ入りするといったニュースが出ている […]
北部国境ぞい避難民一時帰宅:北部地域で1年ぶりに新学期で児童登校再開 2024.12.5
北部国境周辺住民の悲しすぎる一時帰宅 ヒズボラと停戦になったことを受け、一部の国境沿いの住民は、様子見の一時的な帰宅をしている様子が報告されている。 12月2日(日)、イスラエル北部国境に面するキブツ・マナラ(住民300 […]
ガザ人質解放交渉に期待:この時に生存する人質ビデオを公開するハマスの残虐性 2024.12.2
ハマスとの人質交渉は楽観的?非楽観的? ヒズボラとイスラエルの停戦協定に合意したことを受けて、アメリカは、ハマスとイスラエルの停戦合意にも乗り出している。Times of Israelによると、トランプ次期米大統領は、就 […]
ヒズボラとの停戦が意味すること:焦点はイラン/元国家安全保障顧問 ヤコブ・アミドロール少将 2024.11.29
今回のヒズボラとの停戦が意味することは何か。これからイスラエルは何に焦点を合わせなければならないのか。元国家安全保障顧問のヤコブ・アミドロール少将が以下のように解説した。 ヒズボラとの停戦が意味すること:今後どうなるのか […]
ヒズボラと停戦協定発効:27日午前4時(日本時間11時)より2024.11.27
ヒズボラとの60日間停戦合意決定 ネタニヤフ首相は昨日11月26日(火)午後遅くに、テルアビブの防衛庁で緊急閣議を行い、米ホフスタイン特使が仲介する、ヒズボラとの停戦協定に応じるかどうかの採択をとった。 結果、賛成10、 […]
ネタニヤフ首相が閣議招集・ヒズボラとの60日停戦決定か:直前に国会祈祷会 2024.11.26
北部激戦の中60日停戦に応じるか否か:ネタニヤフ首相閣議招集 11月24日(日)、ヒズボラとイスラエルの攻撃の応酬は、これまでで最も激しい日となった。ベイルート南部の破壊は壮絶で、人々が瓦礫を掘り返そうとする動きがみられ […]












