ネタニヤフ首相は、今強硬路線に舵を切り替えているが、国内外から、嫌われる傾向にある。 ネタニヤフ首相自身は、「自分が愛されることを目標にしているわけではない」と言っており、今の方針こそが、イスラエルにとっては最善だと確信 […]
カテゴリー: イスラエル国内
トランプ米大統領も参列の故フランシスコ教皇葬儀:イスラエルは在バチカン大使派遣のみ 2025.4.18
世界13億信者カトリックの教皇に世界が表敬 4月26日(土)バチカンでは、故フランシスコ教皇の葬儀が行われた。全世界にいるカトリック信者13億人を代表する教皇の葬儀である。各国からは首脳たちが参列した他、参列者は40万人 […]
ユダヤ人絶滅の危機は現代の問題:マーチ・オブ・ザ・リビングに元人質も参加 2025.4.25
ポーランドのアウシュビッツ・ビルケナウでは、4月24日(木)、今年もマーチ・オブ・ザ・リビングが行われた。 これはホロコーストで600万人が殺されたことを思いながら、強制収容所であったアウシュビッツから、ガス室があるビル […]
戦後80年のホロコースト記念日:人質がまだガザにいる苦悩の中で 2025.4.24
戦後80年ホロコースト記念日「深淵からの脱出:苦悩から再生へ」 イスラエルでは、4月23日(水)、日没から、ホロコーストを覚える記念日に入った。夕刻からは、ヤド・ヴァシェムでの記念式典が行われた。今年は、1945年の終戦 […]
日本に来たイスラエル人アーティスト:考古学をアートに 2025.4.22
建築家でアーティスト、ウディ・ガルディさん(50)。10月7日のハマス襲撃で逃げてくる若者たちを救出するという経験をしたイスラエル人である。 ウディさんは、たまたまこの事件に遭遇し、その後3ヶ月にわたってガザ国境から避難 […]
イースター(復活祭)2025:世界のクリスチャン人口23億8000万人(31.2%)2025.4.21
エルサレムでは、先週日曜、イエスがエルサレムに入ったことを覚える「パームサンデー」だった。 これに続いて4月18日(金)、イエスが、鞭打たれたあと、ピラト総督の元で十字架刑が決まり、ゴルゴダの丘まで十字架を担いで歩いたこ […]
ガザでIDF兵士1人戦死・3人目プロパガンダビデオも:ネタニヤフ首相は「降参はしない」2025.4.21
ガザでイスラエル兵1人戦死 ハマスがイスラエルの提案を拒否したことから、イスラエルは、ガザで、ガザ南部と国境前周囲のガザ内部に緩衝地帯を拡大する作戦を続けている。緩衝地帯は、すでにガザ領域の30%に達していると言われてい […]
在イスラエル米大使のマイク・ハッカビー氏着任:嘆きの壁にトランプ大統領の祈り届ける 2025.4.18
エルサレムでは、4月18日(金)在イスラエルのアメリカ大使に、マイク・ハッカビー氏が着任した。ハッカビー大使は、保守バプテスト、福音派クリスチャンであり、親イスラエルである。 着任した翌日、着任後の最初の任務として、嘆き […]
過越で神殿の丘へユダヤ人3000人以上:30年ぶり180人が祈り 2025.4.18
エルサレムの神殿の丘には、紀元前1000年からバビロンに破壊される紀元前586年までソロモン王が建てた第一神殿があった。 バビロンでの補修を経て、紀元前515年から紀元後70年までは、ヘロデ王が建てた第二神殿と、ユダヤ人 […]
ガザ南部で10月7日以来行方不明の犬発見・被災飼い主と感動の再会 2025.4.18
ガザ南部ラファでは、10月7日にキブツ・ニール・オズから姿を消していた犬、ビリー(3歳半)がみつかった。 ビリーは、レイチェル・ダンシーグさんの犬で、ハマス襲撃の日、レイチェルさんと孫娘はシェルターに隠れたが、キッチンに […]
嘆きの壁の過越の祭司の祈りに大群衆:ガザで主に立ち返ったと元人質エリヤさんも祈り 2025.4.16
エルサレム嘆きの壁での祭司の祈り 過越の中日は、祭司が嘆きの壁で、国全体のために祈りを捧げ、祝福を宣言する日である。今年は4月15日(火)がその日にあたり、嘆きの壁は、祝福を得ようとする人々で埋め尽くされた。 「祭司」と […]
パームサンデー:エルサレムとガザ 2025.4.16
エルサレムのパームサンデー 4月13日(日)は、パームサンデーであった。この日は、キリストが十字架にかかる前に、エルサレムに入ったことを祈念する日である。 当時の人々は、パーム(棕櫚の枝)をふって、子ろばに乗ったイエスを […]












