イスラエルでは、12日夜から20日までハヌカの祭りとなる。エルサレムでは、嘆きの壁をはじめ、町のあちこちに電気式の大きなハヌキアが設置されており、12日から毎日、8日目まで1本づつ光が灯される。 トランプ大統領のエルサレ […]
カテゴリー: イスラエル国内
テルアビブで続く反ネタニヤフ政権デモ 2017.12.14
ネタニヤフ首相がヨーロッパへ出発した土曜、テルアビブでは、反汚職、反ネタニヤフ政権デモが行われた。参加者は1万人。先週の土曜にも同様のデモが行われたが、先週は5万人である。 このデモは、首相自身の汚職疑惑が調査される中で […]
国連安保理:アメリカとイスラエルが孤立へ 2017.12.9
8日、トランプ大統領の宣言を受けて、国連安保理は、15カ国代表を招集した。会議を要請したのは、イギリス、フフランス、スェーデン、ボリビア、ウルグアイ、セネガル、エジプトである。 安保理では、パレスチナ代表、イスラエル代表 […]
アメリカの決断:エルサレムはイスラエルの首都 2017.12.7
トランプ大統領が決断した。トランプ大統領は、6日夜、ホワイトハウスの公式発表通り、「エルサレムを正式にイスラエルの首都と認める時が来た。」と宣言した。 トランプ大統領は、「今日、明らかな事実、エルサレムがイスラエルの首都 […]
エルサレムはイスラエルの首都?:どうするトランプ大統領 2017.12.3
アメリカでは1995年の議会で、イスラエルの首都をエルサレムと認め、大使館をエルサレムに移動するという法案が通過し、これを1999年までに実施するということになった。 しかし、エルサレムについては、肝心の現地イスラエルと […]
ホロコースト生存者:102歳で親族を発見 2017.11.26
人間にとって、家族とはなんだろうか。先週、ホロコーストを生き延びた102歳の男性が、ヤド・バシェム(ホロコースト記念館)のデータベースから、ナチスに殺されたと思っていた弟が生き延びていたことがわかり、その息子(おい)と初 […]
ベエルシェバの戦い・バルフォア宣言から100年 2017.11.2
イスラエルでは、今年、建国の大きなきっかけとなったイギリス政府の公式文書「バルフォア宣言」が出されてから今年11月2日、ちょうど100年を迎える。 これに先立ち、イギリスがパレスチナ地方の委任統治をはじめる大きな転機とな […]
一致へのよびかけ!?:故ラビン首相暗殺22周年 2017.11.2
1日水曜、1995年に故イツハク・ラビン首相が、過激右派ユダヤ人に暗殺されたから22周年を迎えた。エルサレムでは、ヘルツェルの丘で国家記念式典が行われた他、リブリン大統領官邸でも特別なイベントが行われた。 さらに、今週土 […]
平和な時はもめる国会・国内情勢 2017.10.30
<最近のイスラエル情勢:とりあえず平和> 10月16日、イスラエルでは、北部ゴラン高原にシリア政府軍からとみられるミサイルが着弾。イスラエルの空軍機が、シリア領内へ反撃する事件が発生した。その同じ日、南部でも、ISISか […]
イスラエルの最低賃金増加へ 2017.10.30
イスラエルの物価は、高騰を続けており、物にもよるが、円が弱くなったこともあり、全体的に日本より高いとみてよいだろう。人々の収入についても、上昇させなかればならず、最低賃金(月収)は、この2.5年の間に、1000シェケル( […]
嫌われ者!?しかし観光は大盛況 2017.10.30
イスラエルは国際社会、特にアラブ諸国ではご法度とも言える存在である。2016年夏のオリンピックで、イスラエルの柔道の選手が、エジプトの選手から握手を拒否されたことが話題となったが、再び柔道でのイスラエル拒否の話題がニュー […]
スコテ(仮庵):新しい出発 2017.10.8
イスラエルでは、10月4日の日没から、仮庵の祭に入った。この後続いて安息日にも入ったため、交通も店も稼働しない日が続き、すっかり休日ムードである。すごしやすい気候の中、夜も昼も、屋外に建てた仮庵の中で食事する食器の音や楽 […]

