2月4日(火)、ネタニヤフ首相と共に共同記者会見に立ったトランプ大統領が、ガザ避難民は、他地域へ再定住させ、その後、アメリカが地域を復興させるという、まさに誰一人思いもしなかったような超大胆な案を表明し、世界にショックを […]
カテゴリー: 政治・外交・経済
アメリカに続いてイスラエルもUNHRC(国連人権理事会)から離脱表明 2025.2.6
トランプ大統領は2月4日のネタニヤフ首相との会談の直前に、アメリカはUNHRC(日本含む136か国加盟)から離脱するとの大統領令に署名していた。 この翌日、イスラエルのギドン・サル外相が、アメリカに続いて、イスラエルもU […]
ガザ停戦第二段階交渉への代表団派遣はネタニヤフ首相帰国後に延期か 2025.2.3
ガザ合意第二段階交渉延期の様相 本日2月3日(月)は、停戦開始から16日目であり、第二段階に関する交渉が開始される日である。 しかし、ネタニヤフ首相は、この前日、2日(日)にワシントンへ出発する前に、代表団のバルネア長官 […]
ネタニヤフ首相アメリカへ出発:トランプ大統領との会談で中東が変わる!? 2025.2.2
ネタニヤフ首相は、本日2月2日(日)、4日(火)のトランプ大統領との会談のため、ワシントンへと出発していった。 トランプ大統領は、就任後初の首脳会談の相手を、イスラエルのネタニヤフ首相を選んだということである。 出発に先 […]
停戦予定時間ギリギリ:2014年にガザで戦死したイスラエル兵オロン・サウル軍曹の遺体発見・保護 2025.1.19
1月18日から19日、予定されていた停戦が発効になる直前、2014年のガザでのイスラエルとハマスの戦争で、戦死し、遺体をハマスにとられたままになっていた、オロン・サウル軍曹(当時21歳)の遺体を、イスラエル軍海軍特殊戦闘 […]
ネタニヤフ首相は停戦終了後の戦闘再開の権利を強調:国内では賛否両論のデモ 2025.1.19
結局のところ、停戦と人質解放が遠のいた様相だが、それに至るまでの経過は、以下の通りである。停戦が延期になる前に、ネタニヤフ首相は、第一段階の後、戦闘を再開することを示唆していた。 一方、国民からは、合意を遵守して、戦闘再 […]
ハマスとイスラエルが交渉で合意:19日から42日間停戦・人質33人解放開始予定 2025.1.16
ハマスとイスラエルが停戦と人質交換に合意 ハマスに1200人を残虐に殺され、人質251人を取られてから15か月。カタールで進められていた停戦と人質交換に関する交渉で、1月15日(水)午後、イスラエル、ハマス、仲介のアメリ […]
ネタニヤフ首相ストレス絶頂か:尿路感染から本日前立腺切除術 2024.12.29
ネタニヤフ首相(75)は、先週、前立腺肥大(良性)が原因の尿路感染症を発症していた。かなりの痛みであったと思われる。このため、本日12月29日(日)、エルサレムのハダッサ・ヘブライ大学病院で、前立腺切除術を受ける。手術時 […]
ネタニヤフ首相がクリスマスの挨拶:ヘルツェル大統領はアッコからメッセージ 2024.12.25
ネタニヤフ首相が世界のクリスチャンに挨拶 ネタニヤフ首相は、イスラエルが、7方面からの残虐な敵と戦う中、変わらずイスラエルを支持する、国内と世界のクリスチャンに感謝を表明し、クリスマスの祝福を述べた。 また、イスラエルは […]
イスラエル防衛株120%上昇:デイ・アフターの観光業再開に備えるイスラエル 2024.12.20
戦争が1年を超え、人質はまだ帰らず、多くの戦死者も出ている。国内には、数千人の負傷者やPTSDに苦しんでいる国民も数えきれない。観光業もまだ復活の見込みはたっていない。 しかし、それでもイスラエルは、防衛関係で収益を上げ […]
イスラエル国会でゴラン高原の人口倍増計画可決:国際社会は警戒と非難 2024.12.17
シリアで新政権が微妙な様相にある中、イスラエルの国会は、12月15日(日)、ゴラン高原の人口を倍増させるための予算として、4000万シェケル(約16億円)を計上することを、圧倒的多数で可決した。 現在、イスラエル側のゴラ […]
シリア緩衝地帯に展開するIDFに批判:IDF報道官が防衛目的でありシリア侵攻は否定 2024.12.12
イスラエル軍は、シリアで反政府組織HTSが、アサド政権を打倒するにあたり、12月8日(日)、シリアと2分していたヘルモン山のシリア側を制覇し、地域を見下ろす非常に重要な場所を獲得した。 また、シリアとの間にある緩衝地帯も […]












