ロシアとウクライナの戦争では、アメリカが仲介に入って、停戦に向けた努力がなされていたが、結果は出せていない。 ウクライナのゼレンスキー大統領は、トランプ大統領に協力し、トルコ、イスタンブールでのプーチン大統領との直接交渉 […]
カテゴリー: 世界情勢
GHF(ガザ人道財団)の新CEOに福音派のジョニー・ムーア牧師就任 2025.6.4
ガザで食料配布を担っているGHF(ガザ人道財団)だが、このプロジェクトが始まってから、すでに多くの困難に直面している。 配給所での大混雑、銃撃フェイクニュース問題はじめ、これから、配給所を4カ所にまで増やす計画だが、国連 […]
GHF(ガザ人道財団)物資配給所3か所目オープン:国連は協力を拒否
混乱の後:配給所3か所に増設 5月26日(月)に、ガザ南部ラファで始まった、GHF(アメリカ人道財団)による食料配給センターでは、初日に数千人の群衆が殺到し、カオスになったが、同日夕方にはすでに、落ち着きを取り戻したか、 […]
ドイツまで・・世界から非難されるイスラエル 2025.5.30
西岸地区への入植地22か所を認め、大胆にも、パレスチナ国家設立を阻むためと表明したイスラエル。今後、世界から反発が出てくることだろう。 ヨーロッパとアラブ諸国は、今のガザ問題を恒久的に決策するためには、パレスチナ人も国を […]
イギリス・フランス・カナダ首脳がイスラエル非難の共同声明:ネタニヤフ首相は反発 2025.5.24
5月19日(月)、イギリスのスターマー首相、フランスのマクロン大統領、カナダのカーニー首相が、イスラエルが、ガザでの戦争をやめようとせず、人道支援物資搬入を止めていることを非難する声明を出した。 これらの国々、特にフラン […]
バチカンのレオ14世教皇就任式にヘルツェル大統領出席:ユダヤ教とキリスト教の新しい時代に期待 2025.5.19
バチカンでは5月18日(日)に、レオ14世教皇の就任式が行われた。カトリックの儀式であるが、イスラエルからはヘルツォグ大統領と、ユダヤ教ラビ、ユダヤ教徒代表が主席していた。 前のフランシス教皇は、ガザにおけるイスラエルの […]
国内外から噴出する停戦への訴え:停戦後ガザ復興案の違いは明確 2025.5.18
激しい攻撃と、悲惨なガザからの報告を受け、国内外からは、直ちに停戦を求める声が相次いだ。国連はじめ、ヨーロッパ各国、中東アラブ諸国からも直ちに停戦するよう、イスラエルへの非難が高まっている。 www.france24.c […]
アメリカが独自でハマスと交渉:米イスラエル二重国籍人質エダンさん解放へ 2025.5.12
アメリカがハマスと交渉:米国籍人質エダンさん解放へ アメリカはここしばらく、アメリカとの二重国籍を持ち、ローンソルジャーとしてイスラエル軍に従軍していて人質になった、エダン・アレクサンダーさん(21)の解放について、ハマ […]
新バチカン教皇レオ14世が最初の礼拝でガザ停戦を呼びかけ 2025.5.12
コンクラーベで、4回目の投票を経て、5月8日に、ようやく新しいバチカンの教皇に決まった、レオ14世。 本名はロバート・プレボスト氏で、アメリカ生まれの教皇が誕生するのは、史上初めてのことである。就任に時の挨拶では、直接の […]
核戦争になるか!?インド・パキスタン武力衝突の緊張・まとめ 2025.5.8
元々犬猿の仲である、インドとパキスタン。 しかもどちらもが核保有国という現状の中、両国の武力衝突がエスカレートする状況になっている。日本含め、世界中が緊張している。 世界を震撼させているイランとパキスタンの […]
ロシアの攻撃でオデッサでも1人死亡:イスラエルのアメリカ製パトリオット2基をウクライナに配備へ 2025.5.6
ロシアのウクライナ攻撃続く ロシアは、ウクライナへのミサイルやドローンによる攻撃を今も休みなく続けている。 5月5日から6日にかけて、ロシア軍は、ミサイル23発、ドローン109機を、ウクライナ各地に向けて発射し、キーフで […]
トランプ米大統領も参列の故フランシスコ教皇葬儀:イスラエルは在バチカン大使派遣のみ 2025.4.18
世界13億信者カトリックの教皇に世界が表敬 4月26日(土)バチカンでは、故フランシスコ教皇の葬儀が行われた。全世界にいるカトリック信者13億人を代表する教皇の葬儀である。各国からは首脳たちが参列した他、参列者は40万人 […]












