1月 26日(月)に、ガザから遺体で帰還したラン・グヴィリさん(24)の葬儀が28日(水)、彼の故郷、イスラエル南部メイタルで行われた。 遺体を搬送する車の道路脇には、イスラエル兵たちが並んで敬礼したほか、市民たちも大勢 […]
カテゴリー: 市民生活
最後の人質・ラン・グヴィリ軍曹(24)の遺体帰国:イスラエル人結束の様相に脱帽 2026.1.27
イスラエル人最後の人質ラン・グヴィリさん(24)遺体帰還 ついに最後の人質ラン・グヴィリさん(24)の遺体が発見、確認され、帰国することができた。 これで、2023年10月7日に拉致された人質251人は、843日を経て、 […]
究極のユダヤ思想?:エルサレム未認可保育園事故で死亡乳児の母が保母の無実を訴え 2026.1.27
究極のユダヤ思想?6ヶ月乳児の死亡も主のみこころだったと母親 先週、エルサレムの無許可の超正統派ユダヤ系保育園で、暖房の効きすぎか、園児50人以上が脱水などの症状で、病院に搬送され、乳児2人が死亡した。 無許可であったこ […]
厳しい現状と反ユダヤ主義に負けない:スポーツ・文化でも頑張るイスラエル人たち 2026.1.24
イスラエルを取り巻く現状は非常に厳しい。世界の反ユダヤ主義も炎上している。しかし、イスラエル人は、オリンピック、ユーロビジョンにも出場する。映画祭でもイスラエル問題を取り上げた作品が3本入賞した。 1)ミラノ・コルティナ […]
神殿の丘でユダヤ人が祈りの印刷物持ち込みを警察が許可 2026.1.22
世界秩序が大きく変わろうとする中、イスラエルの強硬右派政治家たちは、徐々に西岸地区への進出を進めている。 また、東西エルサレムの主権を主張し、東エルサレムへ、またエルサレムの神殿の丘への進出も進めている。 1月20日、イ […]
2025年のイスラエル兵PTSDと自殺未遂急増:2025年中の自殺兵士は21人・15年で最大の可能性 2026.1.21
イスラエルでは、戦争が3年目になり、兵役で人生を狂わされる中、PTSD(心的外傷後ストレス症候群)と診断される人が急増。自殺者も増えている。 2023年10月7日以来の戦死者は1100人。四肢を失うなど重傷者を含む負傷兵 […]
エルサレムの無認可保育園で事故:超正統派の乳幼児2人死亡の悲劇 2026.1.20
1月19日(月)、エルサレムの超正統派ユダヤ教徒たちが多数住んでいるロメマ地区で、無認可の保育園から、乳幼児53人が、病院に救急搬送され、2人が死亡した。 保育園とはいえ、複数の普通のアパートの部屋に分散して運営している […]
冬の暴風雨再び:東エルサレムでパレスチナ人1人死亡・ガザで4人死亡 2026.1.14
イスラエルでは、1月12日(月)から13日(火)にかけての夜中、再び激しい暴風雨が到来。各地で被害が発生し、死傷者が出ている。ガザでも同じ暴風雨で、これまでに4人が死亡した。暴風雨は、15日(木)まで続く見通しである。 […]
イスラエルで異常気象?65年で最も暑い1月の1日:翌日105km/hの大暴風雨 2026.1.10
イスラエルでは、1月8日(木)、テルアビブやその周辺地域で29度、高地で寒いはずのエルサレムでも27-28度を記録した。これは、1960年の1月に、テルアビブで31度を記録して以来、1月では、65年ぶりの暑さとなった。 […]
エルサレムで超正統派大規模デモにイスラエルのバス突っ込み:超正統派14歳少年死亡 2026.1.7
1月6日(火)、エルサレムの超正統派が多く住むエリアの中心的な道路交差点で、超正統派ユダヤ教徒にも兵役を課す法案に反対するデモが行われた。数万人が参加し、道路を封鎖する大規模なデモであった。 デモ隊は、車の走行を妨害し、 […]
2026年幕開け:世界とイスラエルの様子 2026.1.1
2026年が明けました。なかなか厳しい1年でしたが、共に歩んでくださった読者の皆様に心より感謝を申し上げます。皆さまそれぞれ置かれているところでの祝福をお祈りいたします。 以下は世界中の都市で行われた新年を祝う花火の様子 […]
イスラエルの人口1018万人(増加率低下1.1%):新移民は激減 2026.1.1
イスラエル総人口1018万人:1.1%増にとどまる 2026年1月1日、CBS(中央統計局)によると、イスラエルの総人口は、昨年から11万2000人(1.1%)増えて、1018万人。昨年度と同様、増加率は低いものとなった […]












