テルアビブのバス爆破 2012.11.22

停戦に合意する8時間ほど前になるが、12:30テルアビブ市内でバスが爆破された。負傷者は、28人。うち2名が中等度から重傷だが、いずれも命の危険はない。ショックで対処を受けた人は4人。

今回は、自爆テロではなく、バス中央部の座席下に設置された爆弾によるものだった。犯行は当初ハマスと報道されたが、治安筋は後に犯行は、無名のテロ組織だと推測されると発表した。

その後テルアビブでは、町に入る主要道路で検問を実施したため、すさまじい渋滞になった。

<菓子を配って祝うガザ市民>

ガザでは互いに菓子を配りあって、テルアビブでのテロ決行を祝う姿が報道された。

石堂ゆみ

ジャーナリスト、元イスラエル政府公認記者、イスラエル政府公認ガイド、日本人初のヤド・ヴァシェム公式日本語ガイドとして活動しています。イスラエルと関わって30年。イスラエルのニュースを追いかけて20年。学校・企業・教会などで講演活動もしています。

コメントを残す

*