エルサレムの嘆きの壁で、チーフラビが祈り 2012.11.19

18日、エルサレムの嘆きの壁でイスラエルの東方系チーフラビのシュロモー・アマールが、イスラエル軍兵士と国家のための祈りをささげた。内容は、神の前に罪の赦しとともに「神はただひとり」と繰り返し、多くの詩篇がそのまま読み上げられた。(写真:思ったより参加者が少なかった。男性より女性の方(右側セクション)が圧倒的に多い。)

石堂ゆみ

ジャーナリスト、元イスラエル政府公認記者、イスラエル政府公認ガイド、日本人初のヤド・ヴァシェム公式日本語ガイドとして活動しています。イスラエルと関わって30年。イスラエルのニュースを追いかけて20年。学校・企業・教会などで講演活動もしています。

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