3月20日(金)のイスラエルへのミサイル攻撃はエルサレムだけでなく、中部、北部、南部と、全国レベルだった。クラスター爆弾なので、小さいながら、どこへ落ちるかわからず、対処は難しい。
テルアビブ近郊のレホボトでは、家屋2軒に着弾、火災となった。住民は、シェルターに間に合い、無事だった。また子供たちがまだいるサッカーグランドにも着弾したが、負傷者はなし。
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この前日には、ハイファの石油精製所にミサイルのクラスター爆弾が落下。被害は出たが、有害な化学物質が漏洩するなどの被害はないとのこと。しかし、一時複数の地域で停電が発生した。この時、ヨークにアムでは、車両が被害を受け、一人が軽傷を負った。
なお、ハイファの石油精製所では、昨年6月のイランとの戦争の際にも攻撃を受け、ミサイルによるのではなく、それによる火災で3人が死亡していた。
石のひとりごと
クラスター爆弾は、無差別にどこに落ちるかわからない。非常に危険なミサイルである。それが、これだけ全国的に降り注いでいるのに、死者も重傷者も出ていないということは、やはり主が守っておられると実感する。
「人々の頭上に、ミサイルが絶対に落ちないように」、こんな事態から、イスラエル人たちを早く解放してくださるように。モーセの手のように、休むことなくとりなすときである。
