シェルター往復生活でも笑顔のイスラエル人:戦時下でも幸せな国8位を維持 2026.3.19

Israelis gather in a public bomb shelter during an Iranian missile alert in Haifa, Israel, June 20. BAZ RATNER/ASSOCIATED PRESS

サイレン続きで、さぞストレス満開だろうと思うが、イスラエル人たちは、この苦難、異常な日常を、なるべく普通にすごそうとしている。シェルターで、普段は話もしないような近隣の人々と話す機会になっているという。

明るく「アム・イスラエル・ハイ(イスラエルの民は生きている)」と言っている。

驚いたことに、この戦禍にあって、イスラエル人の幸せ度は、世界第8位だった。

edition.cnn.com/2026/03/18/travel/worlds-happiest-countries-2026-wellness

石堂ゆみ

ジャーナリスト、元イスラエル政府公認記者、イスラエル政府公認ガイド、日本人初のヤド・ヴァシェム公式日本語ガイドとして活動しています。イスラエルと関わって30年。イスラエルのニュースを追いかけて20年。学校・企業・教会などで講演活動もしています。