ロシアと中国は、イランとの関係を深める動きにあった。しかし、いざ戦争が始まると、ロシアも中国も、イランへの攻撃を、国際法違反だと非難し、国連安保理会際を要請した。
ロシアは、イランに情報提供などの支援はしているが、軍事的な支援は全くしていない。中国も同様である。
あるジャジーラは、ロシアと中国は、協力するパートナーではあるが、軍事同盟国ではなかったと評している。
石のひとりごと
まあそうなることは、見えていた。ロシアも中国も、結局は自分のことしか考えていないのであり、他者のために自分が犠牲になるという考え方は、全くないように思う。
