ロシアと中国は沈黙:イランの軍事同盟国ではなかったということ? 2026.3.7

ロシアと中国は、イランとの関係を深める動きにあった。しかし、いざ戦争が始まると、ロシアも中国も、イランへの攻撃を、国際法違反だと非難し、国連安保理会際を要請した。

ロシアは、イランに情報提供などの支援はしているが、軍事的な支援は全くしていない。中国も同様である。

あるジャジーラは、ロシアと中国は、協力するパートナーではあるが、軍事同盟国ではなかったと評している。

www.aljazeera.com/features/2026/3/5/where-are-irans-allies-why-moscow-beijing-are-keeping-their-distance

石のひとりごと

まあそうなることは、見えていた。ロシアも中国も、結局は自分のことしか考えていないのであり、他者のために自分が犠牲になるという考え方は、全くないように思う。

石堂ゆみ

ジャーナリスト、元イスラエル政府公認記者、イスラエル政府公認ガイド、日本人初のヤド・ヴァシェム公式日本語ガイドとして活動しています。イスラエルと関わって30年。イスラエルのニュースを追いかけて20年。学校・企業・教会などで講演活動もしています。