アメリカのイラン攻撃が現実的になる中、2月21日(土)、イランの首都テヘランにある5つの大学では、先月の反政府デモで殺害された学生たちの追悼式が行われた。
続く22日(日)には、反政府を訴える抗議ラリーが行われ、2日目の23日(月)もまだ続いている。このうち少なくとも3つの大学で、暴動になりそうな様相になっていた。
شجاعت، غیرت و شرافت شیربچههای جنبش دانشجویی ایران
یکشنبه | ۳ اسفند ۱۴۰۴
دانشگاه صنعتی آریامهر (شریف)#انقلاب_شیروخورشید#جاویدشاه pic.twitter.com/7qFPInbxga— Amirkabir NewsLetter خبرنامهٔ امیرکبیر (@autnews_org) February 22, 2026
Students at Amir Kabir University in Tehran resisted an attempt by Basij members to stop their rally against the Islamic Republic on Sunday. In the footage, plainclothes Basij members can be seen on the right side. pic.twitter.com/VWXZ0SBiNY
— Iran International English (@IranIntl_En) February 22, 2026
イランではイスラム教にのっとり、多くの人が殺害された1月8、9日から40日を喪の期間とし、その最後の1週間を追悼記念としていたのである。この間、大きなデモは弾圧されて行われなくなっているが、小規模のものは、時々発生していたとのこと。
なお、先月発生した全国規模のデモ暴動での死者数は、アメリカ拠点の人権活動メディアによると、少なくとも7051人で、そのうち、214人が弾圧側政府軍関係者となっている。イラン政府は、死者数は3117人としている。
www.timesofisrael.com/fresh-campus-protests-in-iran-continue-for-second-day-with-shows-of-defiance/
