本日予定されていた、アメリカのウィトコフ特使(68)、クシュナー顧問(45)と、イランのアラグチ外相(63)の交渉が始まったと、両者のホストになっているオマーンのメディアが報じた。
当初は、反政府デモの市民への虐殺に対しての介入であったが、今は、そこから拡大し、核問題という大きな領域での交渉になっている。
実際のところ、交渉とはいえ、今イラン政権が弱体化している中で、アメリカは最大限の軍事力、大きな拳を振り上げた状態で、イラン政権の撤退を要求する中であり、いわば、降参せよと言っている状態での話し合いである。
アラグチ外相は、アメリカによる過ぎた要求や危険な試みに対して、イランは防衛する用意があるとの警告を発している。
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