2026年幕開け:世界とイスラエルの様子 2026.1.1

Shira-Leah and Uri Rozman with medical staff at Hadassah Hospital Mount Scopus with the first baby born in Israel in 2026. (Courtesy)

2026年が明けました。なかなか厳しい1年だったが、共に歩んでくださった読者の皆様に心より感謝を申し上げます。皆さまそれぞれ置かれているところでの祝福をお祈りいたします。

以下は世界中の都市で行われた新年を祝う花火の様子。

ネタニヤフ首相は、サラ夫人とともに、フロリダ州で、トランプ大統領とともに、大晦日行事に参加していた。

www.timesofisrael.com/liveblog_entry/netanyahu-rings-in-2026-with-trump-at-mar-a-lago-new-years-eve-party/

Crowded bar in Tel Aviv on New Year’s Eve
(Photo: Lior Sharon)

ユダヤ教では、1月1日は新年ではない。しかし、ガザとの戦争が2年後に停戦となり、サイレンに怯える日々ではなくなっている。

このため、テルアビブでは、大晦日の夜、カフェなどは、2026年の始まりを祝う人々で埋め尽くされていた。

www.ynetnews.com/article/bk00adfmvze#autoplay

エルサレムでは、ハダッサ病院で、1月1日0時1分に子供が生まれた。シーラさんとウリ・ロズマン夫妻の5番目の子である。続いて、アシュドドでも1時36分に男の子が生まれていた。

www.timesofisrael.com/liveblog_entry/first-baby-born-in-israel-in-2026-welcomed-in-jerusalem-hospital/

The Sacks family from Australia arrive in Israel on January 1, 2026. (Immigration and Absorption Ministry)

また、1日朝6時8分に、オーストラリアから、今年最初の移住者(アリヤ)となるサックスさん家族3人、トレボールさん(父)、ダレットさん(母)と娘のアシラさんが到着。

イスラエルのアイデンティティを獲得した。

www.timesofisrael.com/liveblog_entry/first-new-israeli-immigrants-of-2026-arrive-from-australia/

石堂ゆみ

ジャーナリスト、元イスラエル政府公認記者、イスラエル政府公認ガイド、日本人初のヤド・ヴァシェム公式日本語ガイドとして活動しています。イスラエルと関わって30年。イスラエルのニュースを追いかけて20年。学校・企業・教会などで講演活動もしています。