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イランとの戦争でアメリカの戦死者3人・重傷5人
3月1日(日)、CENTCOM(アメリカ中央軍)が、イスラエルとアメリカがイランへの攻撃を開始してから、米軍兵士3人が死亡、5人が重傷になったと発表した。
www.axios.com/2026/03/01/us-troops-killed-iran-operation-epic-fury
トランプ大統領は、イランとの話し合いにも応じる用意はあるとも語り、イランの戦力をかなり破壊したからか、「前よりずっと話しやすいだろう」と言っていた。イランからも交渉に戻る可能性があるとの声も出ている。
しかし、トランプ大統領の目的(イランに核兵器を持たせない)は変わらないのであり、目標を達成するまで戦闘は続けると言っている。その期間は3から4週間になるだろうと述べた。しかし、その翌日には、イランとの戦争の期間は4から5週間になるだろうと述べたとのことである。
アメリカと中東諸国がイランの攻撃を非難する共同声明
イランは、イスラエルと湾岸諸国の米軍基地だけでなく、空港や民間施設にまでミサイル攻撃を行っている。
UAEでは、世界中の航空機が出入りする世界でも最大級のハブ空港が被害を受けた。人々の移動を大きく阻害しており、旅行者たちの混乱が深刻になっている。
3月1日(日)、アメリカとサウジアラビア、バーレーン、ヨルダン、UAE、カタール、クウェートの政府は、「イランの攻撃は民間人を危険にさらし、民間インフラに大きな損害を与えている。不当な攻撃だ」とする共同声明を出した。
