イランが、イギリス軍が駐留するキプロスを攻撃したことで、イギリスが巻き込まれる様相になっている。
こうした中、フランスが、中東情勢に対処するため、空母シャルル・ド・ゴールや護衛艦と護衛艦などを地中海に派遣したほか、中東(どこかは?)戦闘機、防空システム、航空レーダーシステムを配備した。
マクロン大統領は、テレビ演説で、国民に対し、イランが、EU加盟国であるキプロスを攻撃したことをあげ、戦略的パートナーとして、イランに標的とされている地域を保護する目的で派遣したと表明した。
フランス24によると、フランスでは、3月1日(日)に、防衛評議会が行われ、中東における防衛姿勢を引き上げて、その地域のフランス軍基地と、フランス市民を保護すること、イランの標的とされている地域を方針が決まったとのこと。
