目次
日本から史上最大議員団がイスラエル訪問中

1月5―8日、自民党の小野寺安全保障調査会長ら15人(金子道仁議員含む)の議員が、イスラエルを訪問している。
日本からでは、これまでで最大規模の議員団とのこと。
目的は、国家安保戦略など安保関連の3文書を年内改訂に向け、イスラエルの防衛産業を視察する。具体的には、ドローンやAIなど、抑止力を高める戦略に関する情報収集を行うとのこと。
日経新聞によると、日本は2019年に、イスラエルと防衛装備、技術に関する秘密情報を保護するとする覚書に署名している。
この他、ネタニヤフ首相はじめ、防衛関係要人との会談で、ガザでのイスラエルとハマスの停戦状況や復興支援についても協議することになっている。
www.nikkei.com/article/DGXZQOUA041VM0U6A100C2000000/

ネタニヤフ首相は、1月6日(火)、日本からの議員団を歓迎し、日本がイスラエルの側に立っているとして感謝を表明した。
またヘルツォグ大統領とも会談。日本とイスラエルが、イノベーションやテクノロジー、安全保障、観光でも協力することの重要性を語った。
日本もアブラハム合意に加盟すべき?
こうした動きの中、ウオール・ストリート・ジャーナルでは、元イスラエル内閣官房長官、国会副議長を歴任し、イスラエル日本友好議員連盟の会長も務めたツヴィ・ハウザー氏が、日本もアブラハム合意に加盟するべきといった記事を発表している。
