3月28日(金)ミャンマーで、マグニチュード7.7の大地震が発生。その影響でタイでもマグニチュード6.4の大地震が発生した。
ミャンマーではこれまでに1700人の死亡と300人の行方不明が報じられている。タイでも30階建のビルが倒壊するなどで、これまでに17人の死亡が確認され、70人以上が行方不明となっている。地震発生から72時間が近づいており、必死の捜索が続けられている。
イスラエルからは、IDFで捜索活動エキスパートのヨシ・ピント少佐(予備役)を中心に、地震災害の専門家代表団(エンジニア、医師、捜索専門家など22人)が派遣され、昨日30日(日)、バンコックに到着した。