イランへの攻撃は、2月28日(土)安息日の朝に始まった。エルサレムポストが、6:30pm(日本時間1日1:30am)時点で、イスラエルと中東諸国に向けて発射したミサイルとドローンは、1200とイランは主張している。
しかし、イスラエル軍の発表として伝えたところによると、イスラエルに向けて発射したミサイルとドローンは200発以上。ドローンは、これまでに10機を撃墜している。
ミサイルの多くは、迎撃ミサイルが撃墜したが、25発がイスラエル領空、中部、北部へ向かった。北部では、20階建ビルの17階が直撃を受けた。しかし負傷者は1人で軽傷だった。
イスラエル中央でも着弾が報じられている。これまでに救急隊が対処したケースは約100人だが、いずれも軽傷とのこと。不安発作での搬送は6人。
www.jpost.com/israel-news/defense-news/article-888258
しかし、その後、ミサイルがテルアビブに着弾。22人が負傷し、その後、重傷だった女性(40代)1人が死亡したとのニュースが飛び込んで来ている。

イランへの攻撃が始まって以来、イスラエルでは、サイレンや、攻撃予告サイレンが鳴り止まない状態にある。
イスラエル人たちは、安息日をシェルターに出たり入ったりしながら過ごしている。
www.timesofisrael.com/we-meet-again-inside-the-pajama-party-at-a-north-tel-aviv-bomb-shelter/
安息日であったことから、イシバ学生などが、シェルター内で「アム・イスラエル・ハイ(イスラエルの民は生きている)」と喜びダンス(礼拝)する様子も伝えられている。
