エルサレムで雪・・・一瞬 2019.1.17

16日、イスラエル北部から中央高地エルサレムにかけて、霧と強風を伴う冬の嵐が到来。夜になり、エルサレムでもわずかだが、一瞬、積雪が観測された。まもなく雨や雹になったが、朝起きて銀世界になっているかどうかが、楽しみでもある。

エルサレムでは16日、雪の予報から、大騒ぎで積雪除去の準備が行われ、学校は3時までに下校。ヤドバシェム(ホロコースト博物館)も予定より早く3時に閉館して職員を帰宅させていた。危険に備え・・というより、期待でいっぱいのエルサレムであった。

www.ynetnews.com/articles/0,7340,L-5448071,00.html

*阪神淡路大震災から24年

この記事をまとめている今、日本人時間の5:46を迎えた。1995年の本日、阪神淡路大震災で6434人が犠牲となってから早24年になる。時間の経過は本当に早いと実感させられるが、この震災で家族や大事な人を失った人々は、この日をどう迎えられているのだろうか・・・。

この震災以降、日本でも世界でも地震や津波、異常気象がだんだん過激になってきている。2019年、何が起こるのか、いくら知恵がついても、我々人類には予想もできないことである。

石堂ゆみ

ジャーナリスト、元イスラエル政府公認記者、イスラエル政府公認ガイド、日本人初のヤド・ヴァシェム公式日本語ガイドとして活動しています。イスラエルと関わって30年。イスラエルのニュースを追いかけて20年。学校・企業・教会などで講演活動もしています。