フランス軍介入のマリでイスラム武装勢力との闘争激化 2013.2.11

先にフランス軍が介入してイスラム勢力を追放した西アフリカのマリ北部ガオだが、自爆テロをきっかけに、イスラム側が盛り返して、10日本格的な銃撃戦となっているもよう。

*ガオには、アルジェリア人質事件の主犯ベルムフタルの家があった。そこにフランス人など18人の人質が集められていたという。アルジェリアからの人質もそこへ連行するつもりだったと見られる。

石堂ゆみ

石堂ゆみ

ジャーナリスト、イスラエル政府公認ガイド、日本人初のヤド・ヴァシェム公式日本語ガイドとして活動しています。イスラエルと関わって30年。イスラエルのニュースを追いかけて18年。学校・企業・教会などで講演して15年になります。

コメントを残す

*