イスラエルがクリスチャン・ユースに研修制度開始へ 2015.5.13

www.ynetnews.com/articles/0,7340,L-4656265,00.html

イスラエルは、ユダヤ人のユースリーダーを対象に、イスラエルでの研修を無料で提供するという制度「タグリット」を提供している。10日ほどイスラエルで研修し、なじんでもらい、移住し、将来リーダーになるというのが目標である。

しかし、このたび、イスラエルは、クリスチャンでイスラエルに理解のある大学生を対象に、タグリットのような研修制度を提供することが、ワシントンのイスラエル大使館は毎年開催するクリスチャン・ソリダリティ・イベントであきらかにされた。名付けて「Covenant Journey」

目的は、イスラエルを弁護できるリーダーを育てることが目的である。参加費用は500ドルだというから、これは大きな投資である。出資は、ユダヤ人の投資家ら。プログラムはこの夏に始まり、冬からもプログラムが続く予定。

なお、日本では数年前から、BFPJpanの主催で、「ZION」と名付けた次世代リーダーを育てるためのイスラエルでの研修制度がすでに実施されている。

石堂ゆみ

ジャーナリスト、元イスラエル政府公認記者、イスラエル政府公認ガイド、日本人初のヤド・ヴァシェム公式日本語ガイドとして活動しています。イスラエルと関わって30年。イスラエルのニュースを追いかけて20年。学校・企業・教会などで講演活動もしています。

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